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2016年02月20日

ニュータイムス45号を発行しました!

45号の1面
45号の1面

 

7月2日の山開きに登れるようになる田子山富士塚の

寄付者一覧や「健康長寿」番付など

詳しくは→こちら

 

45号は動画を観ることが出来るARを付加しました。

「AR」マークのついた写真(今号は3か所)でお楽しみください!!

 

2016年02月14日

新座市議選 トップ当選は平松氏

任期満了に伴う新座市議選挙が2月14日、投開票され26人の新選良が決まった。
現職21人、元議員4人、新人8人の計33人が立候補した激戦で、新人4人が初当選。
当日の有権者数は、13万590人(男6万5,300、女6万5,290)で、投票率は前回の40.52%を0.14ポイント上回る40.66%だった。

 

平成24年7月の新座市長選に出馬し、約8千票を獲得したものの苦杯をなめた平松大祐氏(38)がトップ当選で返り咲いた。

公明7人、共産6人、おおさか維新1人の候補者は全員当選。

新座市東北2丁目の選挙事務所で支援者とトップ当選を祝う平松氏(左から3人目、14日午後10時15分頃)
新座市東北2丁目の選挙事務所で支援者とトップ当選を祝う平松氏(左から3人目、14日午後10時15分頃)

 

平松氏は選挙事務所に集まった二十数人の支援者を前にし、出馬への準備を「どうするんだ」と仲間と話し合った背景や、支持者や家族への感謝を述べた上で、「議員だけでなく商工会青年部や消防団など地域活動にもより一層頑張って、新座市の地域力を引き出して将来世代へ胸を張ってバトンを渡せるような新座市をつくっていく、そうして日本を変えていく決意で初心を忘れずに活動していきたい」と抱負を述べた。※続きはニュータイムス45号に掲載予定

 

開票結果は以下のとおり。

●開票結果[定数26-候補33]   (丸数字は当選回数)
候補者名(年齢) 党派等 得票数    投票率=40.66%
当  平松大祐  (38)   無元③    3,707
当  滝本恭雪  (57)       公現⑤    2,413
当  石島陽子  (53)       共元⑤    2,361
当  川上政則  (61)   公現⑤    2,136
当  工藤 薫   (66)        共現⑦    2,120
当  野中弥生  (52)   公現②    2,049
当  亀田博子  (62)       公現⑥    2,000
当  高邑朋矢   (62)    無現④    1,989
当  木村俊彦   (61)    無現②   1,976
当  白井忠雄  (50)       公現④    1,973
当  鈴木秀一  (58)   公現②    1,915
当  小池秀夫  (71)   無現④    1,882
当  塩田和久  (35)  お維現②     1,854
当  佐藤重忠  (47)   公現②    1,833
当  笠原 進   (67)       共現⑦    1,811
当  島田久仁代 (42)       無現③    1,769
当  平野 茂   (47)       無現④    1,759
当  助川 昇  (38)  無新①     1,665
当  小野大輔  (36)       共現③    1,641
当  森田輝雄  (63)       無現⑤    1,605
当  辻 実樹  (39)       共新①    1,582
当  伊藤信太郎 (69)       無新①    1,407
当  池田貞雄  (58)       無新①    1,306
当  中村和平  (49)       無元②     1,254
当  鈴木明子   (53)      無現②     1,236
当  芦野 修  (47)    共現②    1,051
須沢秀人  (61)    諸新     872
上村克弘  (57)    無新     653
荒井規行  (37)   無新     648
柴崎 清  (60)        無元①     603
城口博隆  (62)     無現①     556
大山 智   (39)     無現①     289
大崎義人  (45)     無新      269

※2月14日午後10時23分選管確定(無効915、持ち帰り0、案分の端数は省略)

 

 

2016年02月11日

地元でペッタン、ペッタンお餅つき!

志木市柏町1丁目でで11年前から営む食事&酒処「和」で恒例の餅つきが2月11日、店前で行われた。駆けつけた香川武文市長らは「地元に元気を」と餅つきに力を込めた。尾崎健市教育長が餅つきの腕前を披露すると歓声が上がっていた。

餅つきに力を込める香川市長
餅つきに力を込める香川市長

 

前日からもち米を8時間水に浸し、その後水を切ってから蒸したという「和」の店主・荒井宏治さん(62歳)は、「かつては大家族の農家が行っていた餅つき。家族が少ない現代、兄妹7人が集まり切り盛りした」と話していた。

 

 

 

 

 

オーストラリアから志木市に1年間留学している女子高生も餅つきを行った。初めての杵に「へヴィー!」とコメント。つきたての8キログラムの柔らかい餅に参加者は舌鼓を打っていた。

 

取材/ニュータイムス岩下“ジモアイ”隆

2016年02月07日

どんぶり選手権 グランプリはケバブ丼!

北朝霞商業振興会(須田義博会長)主催の第4回「北朝霞どんぶり王選手権」が2月6日、朝霞市産業文化センター第二駐車場で開催され、14のどんぶりが出店。第9回あさか産業フェアも同センターで同時開催され賑わいを見せた。関係者によると、どんぶり選手権は昨年の倍ほどの集客があって「会場はまるでディズニーランドのようだ」とイベントは大成功。

 

朝霞市を中心に14の店舗(団体)による自慢のどんぶりは、1杯300円で300食ずつ販売され、お客が割り箸で投票する形式だ。「穴子どんぶり」「弁財角煮丼」などその独自な味わいに、一人で数杯のどんぶりに舌づつみを打つ参加者も多数。

 

デミルコチさん(左)と須田会長
デミルコチさん(左)と須田会長

どんぶり王に輝いたのは、初出店の「ケバブ丼」(カッパドキアドネルケバブ)で、ケバブはご飯と相性がとても良いと人気を呼んだ。グランプリのカップを手にしたトルコ・イズミル出身のデミルコチ オカン店主は、「味付けは本場トルコと同じ。皆さんがケバブを味わってくれてすごく楽しい」と喜んでいた。選手権の結果は以下のとおり。当日の模様がJCOMで2月15日(月)~21日(日)まで放送される。

 

こんがりケバブとバターライスが良くあう
こんがりケバブとバターライスが良くあう

1位 「ケバブ丼」(カッパドキアドネルケバブ)
2位 「和風牛すじカレー丼」(NPO法人まちづくり会議)
3位 「自家製ベーコンの人参ポタージュリゾット風」(パスタ&カフェ ロソフィーロ)

 

 

 

 

第4回どんぶり王「ケバブ丼」
第4回どんぶり王「ケバブ丼」
2016年02月03日

志木市で元気な豆まき

季節の変わり目の立春(2月4日)の前日に行われる「節分」。志木市本町の敷島神社(水宮恒宮司)で節分祭が開催され、多くの人で賑わいをみせた。

 

豆まきは社殿前に設けられた特設台で行われ、池田栄次神社総代、水宮宮司、香川武文志木市長、鈴木正人県議、豊田真由子衆議院議員代理、鈴木潔市議、清水良介商工会長らが「福は内」のかけ声に合わせ豆やみかん、5円玉の入った袋を元気にまいていた。

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広報しき1月号で紹介された相撲茶屋旭鶴(志木市本町5丁目のちゃんこ屋さん)の店主・本田総一さんの声かけにより、錦戸部屋の力士・水戸豊さん(22)と弟の本多さん(18)も参加。昨年冬はひざの怪我で休場していた水戸豊さんは、大きな腕で豆をまいて、「地域の人が喜んでくれてうれしい。国技館に相撲を見に来て元気をお互いにもらいたい。今年は十両を目指します!」と元気をみせていた。

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水宮宮司によると、豆を上手投げでまく「鬼は外」は参加者に危険なのであえて「福は内」のみにしているという。「現在でも農家の方など、立春は2月正月といい、節分の今日はおおみそか。豆は繁栄を意味するので、一年の始まりに邪気をはらい健やかに」と水宮宮司は話してくれた。

 

→動画はこちら

2016年01月29日

志木の武銀会合同新年会で新支店長登場!

武蔵野銀行志木支店(外岡章貞支店長)の武蔵野会と武球会の合同新年会が1月27日、ベルセゾンで開催され約50人が集まった。来賓は、長堀和正同銀行常務、香川武文志木市長、豊田真由子衆議院議員。

挨拶する細田会長
挨拶する細田会長

武蔵野会の細田喜八郎会長は、甘利大臣の問題にふれ「政治経済でもお金にきれいかどうかが問われる。政治家を選ぶときは主権者として判断を」と挨拶した。

 

長堀常務
長堀常務

長堀常務は、2004年や1992年の相場を振り返り「申年は騒がしいと言われ、過去も相場が騒がしく変動しているが、100年を調べてみると8勝1敗で上昇相場だ。武蔵野銀行は現状の96店から100店体制をめざし、営業を200人増員する。『モア・フォー・ユー』をキーワードとしてもっと、街・暮らし、笑顔のために何ができるか、どういうことをしなければいけないのかを常に考えながら行動に移すことで、活力のある街、安心重視した暮らし、笑顔あふれる地域社会づくりのために取り組んでいく」と抱負を語った。

新支店長の外岡氏
新支店長の外岡氏

先月、浦和支店へ転勤した渡邉一俊支店長からバトンを受けた外岡支店長は、「今年4月に56年を迎え、グランドメッセージを基に志木支店総勢31名の全員の力を合わせていく」と意欲的だ。

 

 

 

2016年01月24日

志木市商工会の賀詞交歓会が盛会!

志木市商工会(清水良介会長、会員数1,165)は1月22日、志木市民会館パルシティで新春講演会と新年賀詞交歓会を開催。約140人が参集した。来賓は、香川武文志木市長、河野芳徳市議会議長、鈴木正人県議会議員、豊田真由子衆議院議員など多数。

 

清水会長は、「田子山富士をはじめ観光的なものを商工会事業に取り入れていきたい」と抱負を語った。

 

挨拶する清水会長
挨拶する清水会長

平成28年度に向けて予算編成中の香川市長は、「当初の策定した予算について、歳入歳出の乖離が29億円(不足)あった。乾いた雑巾を絞るがごとく知恵を出して編成している」ことを話した上で、既に4000人超の利用があったオンデマンド交通の料金の制度設計や、市庁舎の建て替え方針を示すこと、さらには「住民票や印鑑証明など各種証明を全国各地のコンビニで朝6時30分から午後11時まで交付ができるようにしたい」と考えを明らかにした。

まちづくり将来ビジョンを語る香川市長
まちづくり将来ビジョンを語る香川市長

この日行われた新春講演会では、昭和19年志木市出身で志木市文化財保護審議会委員、田子山富士保存会副会長、志木のまち案内人の会副会長の深瀬克氏が「志木市の富士山と地域振興」をテーマに講演した。

講演する深瀬氏
熱く講演する深瀬氏

深瀬氏は、市内の高須庄吉さんが明治5年に田子山富士塚(現在、埼玉県指定文化財)の築造を完成させた歴史を紹介した上で、崩落の危険により現在登ることができない田子山富士塚を保存会が修復整備工事を進めていることを報告。今年7月2日の山開きで登頂が可能になることを明らかにした。宗岡地区の星野勘蔵(日行星山)の活躍や羽根倉冨士嶽についても解説し、内容が多岐に渡った。

 

また、同富士塚の御利益として①安産・縁結び・火除けをはじめどんな願いも叶うこと、②陰陽石や御胎内などのスポットからパワーを得られること、③御胎内入口の左上部にある「ラブ・ラブ・ツリー」で縁結び・子宝に恵まれることの3つを説明。「皆のアイデアで地域振興につなげるラストチャンスだ!」とまとめた。

本締めをきめる斉藤奈都子連合婦人会長と名畑商工会理事
本締めをきめる斉藤奈都子連合婦人会長と名畑商工会理事
2016年01月18日

志木市でも積雪。事故に注意!

1月18日未明から降り出した雪で、志木市の田子山富士塚(県の指定文化財)は雪化粧となった。

雪景色の田子山富士塚
雪景色の田子山富士塚

 

18日朝から十センチほどに積もった雪により県道の中央通停車場線(バス通り)は渋滞。
午前9時頃には市場(本町2丁目)の県道でトラックがスリップして十数分にわたり立ち往生し混乱した。

本町通りの渋滞(18日午前9時40分頃)
本町のバス通りが渋滞(18日午前9時40分頃)

東武東上線志木駅でも、改札で入場制限があり人があふれた。午前10時までで最大240分の遅延。
積雪で通勤などに大きく影響したのは、一昨年の2月14日以来約2年ぶり。
明日1月19日朝は、気温が低く路面が滑りやすくなる恐れがあるので注意が必要だ。

2016年01月13日

県知事から経営革新計画が承認されました!

上田清司埼玉県知事から平成28年1月12日付けで経営革新が認可されました。

テーマはもちろん「ジモアイ」関係です!

20160113経営革新認可

2016年01月12日

よみたん1月号(66たん)が発行されました!

66たんの1面

2面では「下肢静脈瘤」や新座市立石神小学校の「魚の体験学習」を掲載中。

特集は「節分」で喜多院と鳩ヶ谷の氷川神社を紹介
特集は「節分」で喜多院と鳩ヶ谷の氷川神社を紹介