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2017年10月11日

よみたん10月号が発行されました!川越まつり特集♪

1面はよみ学たん34「川越まつり」特集

 

よみたん10月号の1面
よみたん10月号の1面

10月14日(土)・15日(日)開催の「川越まつり」

夜のクライマックス「曳っかわせ」は必見!

川越まつり会館リポート

 

小松埼玉県教育長からのメッセージ

「言葉の貯金箱」をとおして言葉の世界を広げましょう

 

よみドクたん「認知症とアルツハイマー病」

 

認知症サポーター養成講座

YCスタッフ総勢254人が受講!!

 

「読売のよみどころ」25回

読者センター専任次長 小田尚英さん<将棋の魅力 竜王戦七番勝負に注目!>

2017年10月10日

衆議院選挙公示 5人が立候補し混戦!

選管のポスター掲示場(志木市本町)
選管のポスター掲示場(志木市本町)

第48回衆議院議員選挙が10月10日公示され、朝霞地区四市(埼玉4区)では朝賀英義氏(67)=共産、青柳仁士氏(38)=維新、吉田芳則氏(43)=希望、豊田真由子氏(43)=無所属、穂坂泰氏(43)=自民の5人が立候補し、決戦の火ぶたがきられた(※届け出順)。この日朝からマスメディアでも注目区と報じられ、混戦を呈している。

 

朝賀氏は「9条改憲をストップさせ子育て・介護の充実」、青柳氏は「実感できる経済成長、安心できる外交防衛力を」、吉田氏は「誰にもチャレンジできるための教育・福祉を」、豊田氏は「子育て・教育・外交・安全保障・経済対策」、穂坂氏は「地域に即した教育、全世代型社会保障を」と訴えている。

 

8日の朝霞市民体育祭での候補者3氏による呼びかけや、10日夜まで駅立ちする候補者もいて、予断を許さない様相だ。

 

マスコミでは投開票の22日(日)の3日前にならないと風が読めないという。商工会で活躍している肉店の店頭で深々と頭を下げる候補者もいて、各陣営の必死さが伝わってくる。前職が約3か月に渡り機能しなかった4区。地元民からは「いなくたって別に困らないよね」という声も聞こえるが、国家がどこに向かうのか、600億円ともいわれる多額の血税が投入されているこもあるわけだから、何が本質なのかを見極め、投票日まで地域の人々と話し合うことを願ってやまない。

 

 

取材/ニュータイムス岩下“ジモアイ”隆

2017年10月09日

さわやかに志木市民体育祭

秋晴れの10月8日、第47回志木市民体育祭(清水良介実行委員長)が秋ヶ瀬総合運動場で開催された。15年度と16年度が雨で中止だったので3年ぶりの体育祭に、市内37町内会から20町内会と1団体が参加した。

 

スウェーデンリレーで1位でゴールする双葉町チーム
スウェーデンリレーで1位でゴールする双葉町チーム
スウェーデンリレー1位の羽根倉チーム
スウェーデンリレー1位の羽根倉チーム

 

 

 

 

総合優勝の盾をチームへ示し、喜びを見せる城町内会
総合優勝の盾をチームへ示し、喜びを見せる城町内会

この日、スポーツ振興への表彰も市体育協会より行われ、以下の人たちが受賞した。競技では町内会対抗の玉入れ、小学生リレーやスウェーデンリレーなど15種目が行われ、参加者は汗を流していた。各町内の応援で盛り上がりを見せたラストの種目・スウェーデンリレーでは上町、市場、双葉町、羽根倉がそれぞれ接戦を制し1位となった。対抗戦の総合優勝は、37ポイントを獲得した城町内会だった(詳細は得点表を参照)。

 

町内対抗結果の詳細
町内対抗結果の詳細

 

市町内会連合の大木勝臣会長は、「さわやかな晴天のなかで、日頃の町内どうしの絆をさわやかに感じた。横のつながりをこれからもたくさん深めてほしい」と話していた。

 

 

 

 

 

町内対抗の結果※( )内は主な地区

優勝 城町内会(柏町3丁目と柏町4~6丁目の一部)
2位 市場町内会(本町2丁目と本町1~3丁目の一部)
3位 福住町内会(幸町3~4丁目の一部と館1丁目の一部)
4位 中野町内会(柏町1・2・4丁目の一部)
5位 宗岡四区(上宗岡1丁目の一部と中宗岡1・2・4・5丁目の一部)
6位 上町町内会(本町1~4丁目の一部)

 

●平成29年度志木市体育協会表彰の受賞者※敬称略
【社会体育功労賞】
林 房夫
綱島 政雄
(故)市川 幸子

【スポーツ振興賞】
石川 幸司

【スポーツ栄光賞】(個人の部)
松本 航
須永 瑛太
久保山 遥香
渡辺 一之祐
松本 瞬
渡辺 幸之祐
佐藤 美波
大野 美沙
山田 光流
塚越 香凜
髙橋 凜太朗

【スポーツ栄光賞】(団体の部)
宗岡ミニバスケットボールスポーツ少年団

【優秀選手賞】
水庫 碧己
吉田 リアム 慧
飯田 瑛士
鷲山 迅
三和 拓真
北澤 萌花

石垣 廉

遠藤 楠奈
野原 新大
佐藤 寛希
内田 顕都
柴田 陽

 

取材/ニュータイムス岩下“ジモアイ”隆

2017年10月05日

スマイルよみうり10月号が発行されました!

スマイルよみり10月号では「オレンジカフェ」を特集

 

スマイル10月号の1面
スマイル10月号の1面

四市の伝説は3面

「甲州武田氏の家臣だった柳下家」(和光市)

 

あの店あの味

sandwich&coffee「JAMES」(朝霞市仲町)

 

地域のスマイル

十文字学園女子大学による地域連携⑥

「愛の告白タイムも!」10月8日「新座市産業フェスティバル」で

大声コンテスト!

 

暮らしのエスプリ「新米」

 

詳しくはこちら

 

 

2017年09月25日

自民党志木支部緊急大会 「ジモト生まれは初!」 穂坂市議出馬へ

小山志木支部長
小山志木支部長

自民党志木支部(小山幹雄支部長)は9月25日夜、緊急支部大会を志木市民会館パルシティで開いた。集まった党員ら約50人を前に小山支部長はまず、豊田真由子さんが無所属であるのに新座市の事務所の看板やホームページで「自民党4区支部長」をうたっていることを痛烈に批判。地元市議団や四市の市長がこぞって穂坂泰志木市議(43)を応援することから、今月の21日の自民党県連の緊急支部長会議で穂坂氏を推薦、翌日の自民党県議会議員の会合でも満場一致、党本部へ上程した経緯を説明した。そのうえで、「四市から地元生まれ・出身者が自民党公認の衆議院議員候補となれるのは初だ。26日、ないしは28日に自民党本部から返答がある」と明らかにした。

鈴木相談役
鈴木相談役

同支部相談役の鈴木潔市議は、3か月前から水面化であちこちの声を聞きながら擁立を進めてきたことや、四市の実情の分かる衆議院議員が必要なことを訴えた。「新人へは1次公認は出ないかもしれないが、2次公認なら。地元から出せるこんなチャンスはない」と話していた。

 

 

思いのたけを訴える穂坂市議
思いのたけを訴える穂坂市議

背中を押された穂坂氏は、出馬への決断に至るまでの悩みをこう話した。「県議選で落選し、市議会議員にみんなにさせていただいて、1年半で辞めていく。非常に悩んだ。今回の豊田代議士のことがあり、地元からなんとか出していくんだという思いを聞いた。とても光栄なことだとまだまだ夢の中で思っていた。いざ、急遽解散という流れになった。タイミングが国政にはあるのだなと思った。落下傘が来て誰に投票してよいか分からず、四市の市長の皆さんも代議士にものを頼めない。結果として市民の皆さんが被害を被ってしまい、良いまちに出来ない。そう考えると、私しかいない、私なら出来る。私にやらせてくださいと。市議会から離れることが苦しい決断でした」と胸の内を涙ながらに語った。

 

穂坂氏の出馬は決議された。自民公認となり出馬すれば、四市の選対本部長に富岡勝則朝霞市長、副本部長に香川武文志木市長ら、四市首長・議長などが布陣を固めるという。

 

マスコミや駅頭で流されている豊田氏の涙、穂坂氏の涙、2つの涙を有権者はどう見るか?関心は高まる。

 

取材/ニュータイムス岩下“ジモアイ”隆

2017年09月24日

いろは丸が希望を乗せて!志木市で進水式

志木市観光協会(大木勝臣会長)では、市民のふるさと意識醸成と新たな観光の魅力づくりのために和舟の命名と進水式を9月24日、いろは橋下の新河岸川左岸にある船着場で開催。香川武文志木市長、西川和夫市議会議長、鈴木正人県議ら来賓をむかえ、約30人が集まった。

いろは丸の進水の前に市産業観光課が準備したドローンに手を振る参加者
いろは丸進水の前に市産業観光課が準備したドローンに手を振る参加者

大木会長は、舟運で栄えた志木市にぴったりの事業とし「これから賑わいを創出する希望の舟となるように」と思いを述べた。

 

観光協会が7月に舟の名前を募集したところ24点が集まり、新河岸丸や志木丸などの応募作品の中から「いろは丸」に決定。ボランティア船頭もあわせて公募したところ男5人・女1人の6人から応募があり、栃木市蔵の街遊覧船の船頭から指導を受けるという。

参加した名付け親の志木市柏町の中澤伊助さん(78)は、「いろは商店会、いろは親水公園などいろはの愛称が定着している。私はいろは大学にもお世話になっている。野火止用水から引いたいろは樋が48本あって、ものの始まりはいろはで始まる」と命名の思いを話した。

 

香川市長は、「いろは丸と素敵な名前が付けられた。観光の目玉として次男坊が生まれたようにうれしい」と喜びを見せていた。来年3月のコミュニティ協議会のまつりでのいろは丸の運行、平成32年目途に新河岸川の中州に船着場の設置、川の護岸整備、植栽、船着場への舗装整備を行いたいと計画を明らかにした。

ゆったりとした「いろは丸」を楽しむ命名者の中澤さん(左から2番目)、西川議長、鈴木県議、香川市長
ゆったりとした「いろは丸」を楽しむ命名者の中澤さん(左から2番目)、西川議長、鈴木県議、香川市長

水宮三衛宮司による安全祈願の祝詞の後、進水した和舟は22人乗りで、長さ8メートル、幅1.7メートル、重量150キログラムのグラスファイバー製。栃木市蔵の街遊覧船の中村明雄さん、大橋宏之さんを船頭に新河岸川舟唄の歌声を聴きながら、参加者は約10分のゆったりとした運行を楽しんだ。

「木製の道具から魯をこぐような音も鳴って、舟唄を聴きながら乗船するのはとても趣がある」と鈴木県議は感想を話してくれた。

 

 

取材/ニュータイムス岩下“ジモアイ”隆

2017年09月17日

志木市のユープランが20周年記念!

挨拶する國分社長
挨拶する國分社長

志木市柏町の㈱ユープラン(國分学社長)の「ユープラン協力会20周年記念」のパーティーが9月17日、志木駅東口のバルーチョで開催された。同社の顧客や協力会社を中心に約80人が集まり、賑わいを見せていた。

 

國分社長は、「たかが20周年で諸先輩方を前にし、まだこれからだろと怒られるところではありますが、末永く、永久的にできればと思います。そのためにはこれからが本当に努力だと思います。皆様のご協力をお願いいたします」と開業20周年の意気込みを話していた。

乾杯の発声をする田中さん
乾杯の発声をする田中さん

協力会の理事・田中幸彦さんは、「協力会社としてこれから益々ユープランさんへ力添えができるようがんばっていきます。今後、創立50年、100年を目指し、愛される会社に」と祝辞を述べた。

 

㈱ユープランHP
http://up-shiki.com/

 

取材/ニュータイムス岩下“ジモアイ”隆

 

2017年09月15日

志木市のカパルが埼玉県知事を表敬訪問!

カパル(中央)を応援する上田知事(左)と香川市長。コバトンとさいたまっちも参加
カパル(中央)を応援する上田知事(左)と香川市長。コバトンとさいたまっちも参加

志木市広報大使で(公財)志木市文化スポーツ公社公式キャラクターのカパルは、ゆるキャラ®グランプリ実行委員会主催のゆるキャラグランプリ2017に出場中。現在6位と健闘しているので、上田清司埼玉知事へ応援してもらおうと9月15日、表敬訪問した。

 

カパルを連れて知事室へ入った香川武文志木市長は、志木市にいるキャラクター4体のなかでも代表格のカパルは、同公社が運営するパルシティをもじって名付けられ、ツイッターのフォロワーが3万人超。台湾に行って活動もしていると全国的なカパルの活躍を紹介したうえで、「選挙の強い知事に応援してもらいたい」と訴えた。カパルの友達である所沢のトコろんや羽生のムジナもんらも応援に駆けつけた。

キュウリをかじる上田知事
キュウリをかじる上田知事

上田知事は、「顔が大きいね~。持っているキュウリも大きいね」とカパルに関心を寄せ、カパルの持っているキュウリをかじり友達になっていた。

 

カパルは取材に対し、「敬愛するコバトン様のボス上田知事に振舞いきゅうりでお友達になってもらえて、ゆるキャラグランプリの応援もいただけたし、応援してくれるたくさんの仲間と一緒にテッペンに近づけるようガンガるお!(。´ Θ `。)ノ」と力を込めていた。
志木市役所では職員のパソコンに毎朝、「投票はお済みですか?」と画面に文字が浮かび投票を促進しているという。

 

志木市民や全国のカパルファンの皆さんは、ゆるキャラグランプリに投票(1日1回まで)して盛り上げましょう!
http://www.yurugp.jp/vote/detail.php?id=00000364
取材/ニュータイムス岩下“ジモアイ”隆

2017年09月13日

よみたん9月号が発行されました!読谷村のFMとコラボ第4弾も♪

1面はよみ学たん33「埼玉県大宮公園」特集

 

よみたん9月号の1面
よみたん9月号の1面

美しい緑に癒やされながら大宮公園の歴史を学ぶ

児童遊園地や小動物園も面白い!

歴史を伝える大宮公園野球場

 

第4回彩南よみたん夏休み自由研究企画

実施リポート

 

よみドクたん「乳がんの最新情報」

 

読谷村をみんなで調べてみよう!④

どんなお祭りがあるの?

 

※FMよみたんで9月19日(火)放送予定

時間帯「YOU刊TV」18:00~18:30の間

インターネットでの視聴は、公式ホームページで。

http://www.fmyomitan.co.jp/

2017年09月05日

スマイルよみうり9月号が発行されました!

スマイルよみり9月号ではパックツアー「一人参加」が人気↑を特集

 

スマイル9月号の1面
スマイル9月号の1面

四市の伝説は3面

「膝折の高麗家は高麗神社祭神の裔孫か」(朝霞市)

 

あの店あの味

「アルカティ」(朝霞市仲町)

 

地域のスマイル※新コーナー

十文字学園女子大学による地域連携⑤

「黒目川で小学生が魚とりや水質検査 COC事業で子ども自然体験活動を開催!」

 

スマイルクッキング 李さんの「干炒蝦仁」エビのニンニク炒め

 

詳しくはこちら