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2017年03月07日

元気はつらつ!志木市民なわとび大会

志木市体育協会(清水良介会長)主催、読売新聞東京本社後援の第35回志木市民なわとび大会が2月18日、市民体育館で開催され、小学生と保護者を中心に700人弱が参加。

前とびの競技
前とびの競技

競技は前とび、二重とび、三重とびなどの個人種目や、親子ふたりとび、長なわ10人並びとびなどの団体種目が行われた。運営にあたった志木市なわとび連盟(市之瀬滋会長)は20周年をむかえ、埼玉県なわとび協会の戸田克氏を招聘し児童らへレッスンも実施した。

 

 

挨拶する市之瀬会長
挨拶する市之瀬会長

親子ふたりとびで優勝した吉田有紀さんと百花さん親子は、「練習のときは60回だったが、167回もとべてうれしい」と初優勝の喜びを見せた。

 

長なわ10人ならびとびで優勝した志木第二小チーム「BUNBOGU」の代表・光山岳さん(小6)は、「2週間練習して70回以上とべるようになり、12人のチームワークで優勝できた。来年もチャレンジしたい」と話していた。

 

来賓の香川武文市長は、「志木市の小学生は体力、運動能力をもっとつけなくてはいけない。学校でも『みんなでなわとびやろうよ』と声をかけ合い、自分と仲間の体力づくりを」と呼びかけた。

 

香川市長から励ましの言葉
香川市長から励ましの言葉

この日、志木市担当YC(読売センター)が参加賞としてハンドタオルや読売KODOMO新聞などを提供。読売新聞東京本社の小黒克彦氏が「地域のスポーツ、イベントにこれからも応援していきたい」と開会式でエールを送った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小黒課長もエールを送った
小黒課長もエールを送った

 

結果は以下のとおり※( )内は記録、敬称略
【個人】小1~小2
<前とび>
優勝 奈良 旺河(1,905回)志木二小
2位 杉山 愛奈(1,430回)志木三小
3位 小林 啓人(1,226回)宗岡三小
<あやとび>
優勝 佐藤 大知(146回)志木二小
2位 佐藤 梓弓(128回)志木二小
3位 野村 祐大(113回)宗岡四小
<こうさとび>
優勝 山田 釉采(61回)宗岡二小
2位 三輪 雄一郎(43回)志木二小
3位 佐藤 伊吹(23回)宗岡四小
<二重とび>
優勝 奈良 旺河(82回)志木二小
2位 佐谷 祐美(65回)志木三小
3位 佐藤 伊吹(64回)宗岡四小

小3~一般
<二重とび>
優勝 小亀 臣仁(243回)志木三小
2位 磯野 眞依子(181回)志木二小
3位 小野 未怜(173回)志木三小
<三重とび>
優勝 東原 秀太(26回)志木二小
2位 小田 大智(13回)志木三小
3位 山本 俊太郎(11回)志木三小
<はやぶさ>
優勝 佐藤 小優季(70回)志木三小
2位 柴田 真理(40回)志木三小
3位 斉藤 純怜(33回)志木四小
<リットル>
優勝 山下 将也(28回)志木三小
2位 吉田 健大朗(6回)志木三小
3位 久保木 絵美(3回)志木二小
<交互二重とび>
優勝 根本 明依(56回)志木二小
2位 小亀 臣仁(53回)志木三小
3位 玉井 友菜(45回)志木二小
3位 石塚 直哉(45回)志木二小
<バック二重とび>
優勝 山本 俊太郎(67回)志木三小
2位 柴田 哲彰(55回)志木三小
3位 細田 優奈(53回)志木小
【団体】幼児~小2
<親子ふたりとび(親がなわを持ち回す。続けて何回とべるか)>
優勝 吉田 有紀・百花(167回)志木三小
2位 小野 麻紀・雅弥(99回)志木三小
3位 佐藤 祥子・知美(88回)志木なかもり幼稚園
小3~一般
<ダブルタッチ(1チーム3人)>
優勝 奈良 留泉華・坪月 菜都寛・中村 帆夏(710回)志木二小NTI
2位 馬場 花・松島 莉里花・蔦 姫乃(111回)志木二小HRH
3位 井上 みこと・大林 陽花・矢島 彩羽(19回)志木二小ダンボ

長なわ10人ならびとびで優勝した志木第二チームBUNBOGU
長なわ10人ならびとびで優勝した志木第二チームBUNBOGU

団体対抗
<長なわ1分間とび(1チーム10人~19人)>
優勝 志木第二小5-1 それいけ!!アンパンマン(131回)志木二小
2位 ジャンプジャンプジャンプ(130回)志木二小
3位 志木二ヒーローズ(129回)志木二小
<長なわ10人ならびとみ(1チーム12人)>
優勝 志木第二チームBUNBOGU(37回)
2位 宗四ジャンピング5(ファイブ)(35回)
3位 キッズ宗四(  回)

 

取材/ニュータイムス岩下“ジモアイ”隆

2017年03月05日

スマイルよみうり3月号が発行されました!

スマイルよみり3月号では「わたしたちのまちの魅力」を特集

 

スマイル3月号の1面
スマイル3月号の1面

 

四市の伝説は3面

「強清水(こわしみず)」(新座市)

 

あの店あの味

焼肉酒家「李苑」

 

スマイルトピックス

【ラキアショップ】

 

 

詳しくはこちら

 

 

2017年02月14日

よみたん2月号が発行されました!

1面はよみ学たん27「鴻巣びっくりひな祭り」特集

 

よみたん2月号の1面
よみたん2月号の1面

 

日本一高いピラミッドひな壇を見に行こう!

川幅うどんがうまい!

※希望者へグルメマップを進呈

 

「読売のよみどころ」企画21<ゴルフのさらなる大衆化を>

 

よみドクたん「便秘」

 

よみたんまんが「はりきり!?よみたん」

鴻巣の荒川は川幅が日本一

2017年02月09日

志木ロータリークラブが45周年記念

志木ロータリークラブ(髙野邦夫会長)は2月8日、ベルセゾンで創立45周年記念例会を開催し、85人が集まった。来賓は香川武文市長、国際ロータリー第2570地区前嶋修身ガバナー、朝霞ロータリークラブ高橋克安会長、小諸ロータリークラブ中野信之会長、志木柳瀬川ロータリークラブ深澤隆之会長ら多数。

 

45周年の挨拶をする髙野会長
45周年の挨拶をする髙野会長

髙野会長は、志木ロータリークラブが昭和47年(1972)に朝霞ロータリークラブをスポンサークラブとして、埼玉県内で41番目に誕生したことを振り返った上で、「ロータリークラブは、奉仕の理念を掲げ職業・社会生活を通して45年の間に多くの実績を残してきた。国際ロータリー、2570地区とともに国際理解、青少年育成等にも取り組んできた。本年、前嶋ガバナーのテーマ『知恵と元気を』の基、会員48名の知恵を結集し、志木ロータリークラブのテーマ『六根ロータリー』に沿って、会員・ご婦人・家族の協力の元、奉仕の実行を通して次の50周年に向けて社会に貢献をしていきたい」と抱負を述べた。

 

来賓の前嶋ガバナーは、ロータリークラブ創始者・ポールハリスの理念と真逆な米国についてふれ「トランプ大統領をぜひロータリアンにしようじゃありませんか」と考えを明らかにした。
来賓の香川市長は、「社会は厳しい方向に変化している。1800自治体の中で志木市は47番目に長寿が進んでいる。子どもたちの虐待が5年前の50件から100件ほどに増えている。ひとり親家庭も増えている。変化に応じて行政サービスを実施しなければならない状況。利他の心を持って市民同士の絆をつくっているロータリークラブと志木市が『手に手』の強い連携の中で『共に助けて』と言える地域社会づくりをしていきたい」と祝いの言葉を述べた。

 

取材/ニュータイムス岩下“ジモアイ”隆

2017年02月05日

3776ナンバー車がやってきた  文化・観光交流協定

良く晴れた1月27日、志木市の田子山富士塚(埼玉県指定文化財)にナンバーが3776の公用車がやってきた。

 

この日、マイナス15度だったという富士吉田市から堀内茂市長が富士山をPRするナンバーの公用車で、小林英明教育長らと志木市に訪れた。堀内市長は志木市役所で、香川武文志木市長と文化・観光交流協定の締結式に臨んだ。

 

協定を締結した香川市長(右)と堀内市長
協定を締結した香川市長(右)と堀内市長

この協定の背景には、江戸後期から明治にかけて富士山を信仰の対象とする富士講が志木市でも隆盛し、富士山を模した田子山富士塚(埼玉県指定文化財)や羽根倉富士獄の富士塚を現在も大切に保存している。さらに、世界文化遺産として登録されている富士山の構成資産のひとつ「吉田胎内樹型」は明治25年(1892)に志木市の宗岡丸藤講の第八代先達の日行星山(星野勘蔵)が発見。吉田胎内は国の天然記念物に指定されている。

東日本大震災などで一部が崩落して危険だった田子山富士塚を同保存会(清水良介会長)が平成26年度から修復事業を開始。田子山富士を観光の柱にしようと、登頂ができるようになった山開きイベントなどで富士吉田市と市民レベルで交流を続けてきた。

香川市長は、「星野勘蔵さんは元志木市職員の先祖。田子山富士塚を地域資源として位置づけ富士山つながりで仲良くしたいと富士吉田市さんにラブコールを送ってきた。昨年は、富士まで歩こうのイベントでは日本橋から浅間神社までの約130kmを5日間かけて、志木市の原田部長と醍醐参事が参加。体脂肪を減らし効果があった。私のネクタイや教育長のネクタイもメイドイン富士吉田。お互いの資源を共有しあい、これからいろいろな取り組みができる」と和みを見せていた。

田子山富士塚の山頂から富士山眺望を示す香川市長と田子山富士保存会の皆さん
田子山富士塚の山頂から富士山眺望を示す香川市長と田子山富士保存会の皆さん

香川市長らと一緒に、田子山富士塚を登頂した堀内市長は取材に対し、「山頂から富士が見えて、これだけ見えるとは身近に感じる。田子山富士塚は石像や石碑など本当の歴史そのものが凝縮されており想像以上だった。熱心さが伝わってありがたい」と話していた。

 

 

 

 

 

取材/ニュータイムス岩下“ジモアイ”隆

2017年01月21日

出発の酉年 -志木市商工会賀詞交歓会-

志木市商工会(清水良介会長)の新年賀詞交歓会が1月20日、志木市民会

館パルシティで開催され、約140人が参集した。来賓は、香川武文志木市

長、西川和男市議会議長、鈴木正人県議会議員、豊田真由子衆議院議員など

多数。

挨拶する清水会長
挨拶する清水会長

 

清水会長は、「72年前の昭和20年も酉年で、日本が新しく出発した年だった。商工会も今年は新しい出発点としてがんばっていきたい。国・県・市からの協力を得ながら、4つの部会と青年部、女性部と一新したいろいろな企画をやっていきたい」と抱負を述べた。

 

 

 

目標を表明する香川市長
目標を表明する香川市長

この日、賀詞交歓会に先立ち「にぎわいづくり~4年間の取組みと成果 そして今後の展開について~」をテーマに講演した香川市長は、年末に県議から風邪をうつされたまま年を越し、年始に引いたおみくじで「病気が治る、願い事は思うがまま、勝負事は勝つ」とあり、今年は勝つことが一番大事であることを明らかにした。
「商工会の田子山プロジェクトでは3千人以上が田子山富士に登っているので、大きなスタートがあった。この機運により志木市は富士吉田市と来週1月27日に観光文化交流の協定を締結する予定。今春には親水公園に菜の花、芝桜が咲き、(乗船イベントの)船も通年で出せるようにしたい」など今後の取り組みを香川市長は紹介した。

 

志木市の今後の目標について香川市長は、「人口を減らさない、税収を減ら

さない、市民の笑顔も減らさない」と力を込めていた。

西川市議会議長
西川市議会議長
鈴木県議会議員
鈴木県議会議員
豊田衆議院議員
豊田衆議院議員

 

 

 

 

 

 

 

 

取材/ニュータイムス岩下“ジモアイ”隆

 

2017年01月11日

よみたん1月号が発行されました!

1面はよみ学たん26「富士山の穴場と地域の富士塚」特集

よみたん1月号の1面
よみたん1月号の1面

 

世界遺産のひとつ「吉田胎内」は

志木市宗岡の星野勘蔵氏が発見!

田子山富士塚(志木市)

瀬崎の富士塚(草加市)

 

保存版「日本の世界遺産一覧」

 

よみドクたん「スポーツの健康効果」

 

よみたんまんが「はりきり!?よみたん」

世界で2番目に高い山は?

2017年01月09日

「20歳の僕は。」 志木市成人式

成人の日の1月9日、志木市では716人(男350人、女366人)が新成人をむかえ、

市民会館大ホールで成人式が行われた。市内の新成人数は、昨年の684人から32人増。
この日、色鮮やかな晴れ着姿の新成人が会場にあふれ、参加者数は465人。出席率は

62.4%だった(昨年は67.8%)。

ビンゴゲームと「現在の志木市長のフルネームは?」などのクイズで景品が当たるイベントで盛り上がる会場
ビンゴゲームと「現在の志木市長のフルネームは?」などのクイズで景品が当たるイベントで盛り上がる会場

志木市成人式は、推薦や公募で選ばれた新成人7人の実行委員会(渡久山茉帆実行委員長)が企画・運営し、「まだあったことのない未来を、探している。20歳の僕は。」をテーマに、地元の小・中学校時代のスライドショーが流れた。それぞれの学校で思い出がつまったスライドの最後には、「時空を超えてあの頃の自分に戻れたでしょうか?」、「あの時の夢に今の自分は近づけていますか?」などと問いかけられた。

 

来賓の香川武文市長は、約25年前に新成人となって志木市成人式に参加し、最年少(埼玉県内)の市長になったことを紹介した上で「志木市にしっかり住んで、志木市を愛し続けてほしい。これからは他者のせいではなく自分の判断で挑戦し、自由と責任を謳歌してほしい。挑戦することが原動力」とエールを送った。

 

市立小・中学校の恩師9人も駆けつけ、八巻公紀先生(当時、志木小学校)はドラえもん人形を手にしながら、「自分の力で夢をかなえてください」とはなむけの言葉を述べた。

 

志木小学校で教えた八巻公紀先生
志木小学校で教えた八巻公紀先生
宗岡第二小学校で教えた鈴木乃里子先生
宗岡第二小学校で教えた鈴木乃里子先生

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

宗岡第四小学校で教えた菊池洋子美先生
宗岡第四小学校で教えた菊池洋子美先生
志木中学校で教えた新井綾子先生
志木中学校で教えた新井綾子先生

 

 

 

 

 

 

 

 

 

志木中学校で教えた市嶋之乃先生
志木中学校で教えた市嶋之乃先

 

志木中学校で教えた石井愛和先生
志木中学校で教えた石井愛和先生

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

宗岡第二中学校で教えた高橋豊先生
宗岡第二中学校で教えた高橋豊先生

 

宗岡第二中学校で教えた藤本正樹先生
宗岡第二中学校で教えた藤本正樹先生

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

宗岡第二中学校で教えた金子恵介先生
宗岡第二中学校で教えた金子恵介先生

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

渡久山茉帆実行委員長(中央)と実行委員の皆さん
渡久山茉帆実行委員長(中央)と実行委員の皆さん

渡久山実行委員長は、「私たちは夢と未来をつなぐ役割を持っている。今日、大人としての人生が始まる」とを力を込めて挨拶。昨年9月から約4か月にわたり企画・立案を行い、「週1回のペースで委員会を重ねてきた。なかなか集まれない苦労もあったが、当日は最高の成人式になった」と取材に対しコメント。実行委員会メンバーと喜びを分かち合っていた。

 

会場ロビーには小・中学生時代の教諭24人からのメッセージと上田県知事から祝辞も展示された。

 

取材/ニュータイムス岩下“ジモアイ”隆

2017年01月05日

「行革元年に」 志木市長年頭訓示

各市で仕事始めの1月4日、志木市では香川武文市長による年頭訓示が市役所3階で行われた。集まった管理職約80人を前に香川市長は、公共施設の補修、長寿化に伴う扶助費など財政支出が増えることにふれ、「将来の大きなうねりに備えた行革元年に」と呼びかけた。

仕事始めの式で挨拶する香川市長(志木市役所提供)
仕事始めの式で挨拶する香川市長(志木市役所提供)

 

さらにゴルフのチキンパットに例えて「チキン(臆病)にならず前向きに取り組み、チキンは存在しない『チーム志木市役所』で全力で一丸となったまちづくりを。職員自身が知恵を出し、市民の皆さんの理解を得ながら行革を再スタートする」と抱負を述べた。

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年01月02日

スマイルよみうり1月号が発行されました!

謹賀新年 スマイルよみり1月号では「この冬は手編みに挑戦!」を特集

 

スマイルよみうり1月号の1面
スマイルよみうり1月号の1面

 

四市の伝説は3面

「椋の実と坂上田村麻呂」(和光市)

 

あの店あの味

新座市東北の【オステリア ウーノ】

 

スマイルスポット

【ストレチックス志木店】

 

 

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