1面は新座市立歴史民俗資料館を特集!

先人の暮らしを探る 新座の遺跡展(5/12まで)
●旧石器時代の道具を顕微鏡でも観察
●新座の歴史・文化にふれられる
さいたま支局だより 第4回
よみドクたん「単純疱疹と帯状疱疹」
読者からの質問コーナー「突発性難聴」
よみたん読者プレゼントは東京ドーム巨人戦ご招待
読売新聞オンライン誕生記念 大感謝キャンペーン(5/20まで)
1面は新座市立歴史民俗資料館を特集!

先人の暮らしを探る 新座の遺跡展(5/12まで)
●旧石器時代の道具を顕微鏡でも観察
●新座の歴史・文化にふれられる
さいたま支局だより 第4回
よみドクたん「単純疱疹と帯状疱疹」
読者からの質問コーナー「突発性難聴」
よみたん読者プレゼントは東京ドーム巨人戦ご招待
読売新聞オンライン誕生記念 大感謝キャンペーン(5/20まで)
1面は 文化財を探してみよう!

登録有形文化財ってなに?
●永瀬孝男家住宅(川口市本町)
※永瀬家住宅にある旧発電所の写真提供/たくあん氏
●旧富岡家住宅(和光市下新倉)
●和井田家住宅(八潮市八條)
よみドクたん「糖尿病と脂質異常、高血圧」、
読者からの質問コーナー「反応性低血糖症」
よみたん読者プレゼントは東京ドーム巨人戦ご招待
読売新聞オンライン誕生記念 大感謝キャンペーン(5/20まで)

ハーブエステ専門店「サロン・ド・フルール」(朝霞市西原)
体感音響セラピー「クリの木ハウス」(朝霞市根岸台)
秘伝スープでキレイに!
餅豚のスペアリブ薬膳蒸しスープ(朝霞市西原の媽媽より)
レシピを掲載
ミネラル豊富なバスボム作り
キャンドルスタジオ「LIA」(新座市東北)
「悲劇の傑僧・覚王院義観」(朝霞市で150年忌)
あの店あの味
「麵酒房 龍安」(朝霞市東弁財)
男をアゲる講座④「ピアノレッスン入門」

桃の節句の今日(3月3日)、志木市本町のギャラリースペースMで「桃とパルプとあかり展」が行われ、色彩豊かなつるし飾りとパルプ造形作家の高山しげこさんの“あかり”作品が展示された。
高山しげこさんは、千葉市出身で、文化服装学院ディスプレーデザイン科卒業。 大川修作氏に師事。 2001年よりパルプの表現を主とした、あかり作家として活動中だ。2013年に他界した大川師匠の意匠を受け継ぎ漉工房の代表を務めている。
同ギャラリーの奈良富子オーナーと大川氏は、十年来の友人でかつて同様の展示をしていた縁があり実現。この日、高山さんの工房なども取材するというNHKさいたま放送局のカメラも来て、来場者が多数いた。
埼玉県で唯一、このあかり作品の技法を持つという高山さんは、「針葉樹のバックにある月が、その後どのように上がっていくか、鑑賞者それぞれがストーリーを想像してほしい。風景も人それぞれの心に残っている場所と重なるようです」と説明してくれた。
あかりに描く月や猫は紙を切り張りするのではなく、型を作ってパルプを原料から叩いて漉いて、一点一点道具から制作し、乾かしては糊付けして乾燥の繰り返しという。星空や流れ星が裏面に描かれている作品もあった。心癒やされるやさしいあかり作品で、帰宅した家族や、例えば待ち合わせ場所で、人々の心を和ませるだろう。
●開催中〜3月5日(火)AM11:00〜PM6:00、最終日はPM5:00まで
ギャラリースペースM(埼玉県志木市本町1-2-2 エスポワール マーサ志木1F)
TEL&FAX 048-474-8486
高山さんの「漉工房」 http://e.umu.cc/sukikoubou/infomation/topics/topics.cgi
取材/ニュータイムス岩下“ジモアイ”隆
志木市観光協会では、ゆるキャラ©グランプリ2018でグランプリを受賞したカパル(志木市文化スポーツ振興公社のキャラクター)のトリックアートを志木駅東口ペデストリアンデッキ床面に制作。そのお披露目式が1月30日、同地で開かれた。

「巨大カパルのトリックアート」は、志木市の魅力を全国に拡散してもらおうと新河岸川に浮かぶ和舟や桜、田子山富士などの志木市の見どころを背景に描いて、SNSで発信を促進。大きさは約3.7メートル四方の作品で、制作したアーティスト・傍嶋賢氏は取材に対し、「川の水がこの街を発展させた。新河岸川、柳瀬川、伝説がある志木市のカッパ、田子山富士を実際に見た。カパルという地域に愛されているキャラクターを描けることが出来きとてもうれしい」と喜んでいた。
この日、制作を主催した市観光協会の星野博之氏は、「ペデストリアンデッキを活用した志木市の賑わいづくりに向け、第一弾はカパルを描いたチョークアート、第2弾は昨年10月にアートを公募し、多くの人が参加した。その中で厳正に審査してカパルのトリックアートが誕生した」とあいさつした。トリックアートは今年7月まで見ることができる。
香川市長は、「このペデストリアンデッキをひとつキャンバスとみたて、アートによる賑わいづくり第3弾も行い盛り上げたい」と意気込みを見せていた。カパルの特別住民票も1月30日より3月31日まで1万枚が発行される。ハッシュタグ「♯志木ってどこ」を付けてトリックアートをSNSで投稿した画面を志木市民会館やふれあいプラザ(マルイ8階)などの公共施設で提示したり、マルイファミリー志木など市内11か所で、それぞれ買い物をしたりすると特別住民票をもらえる仕組みもつくった。
取材/ニュータイムス岩下“ジモアイ”隆