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2016年04月12日

よみたん4月号が発行されました!

1面はよみ学たん⑱ 「親子で一緒に楽しく学ぼう!」

よみたん4月号の1面
よみたん4月号の1面

 

ゴールデンウィーク 出かけスポットを紹介

・朝霞市博物館

・彩湖自然学習センター

・川口市立科学館

・越谷市科学技術体験センター ミラクル

 

関根郁夫埼玉県教育長からのメッセージ

 

よみドクたん「慢性頭痛」

2面のQuiz「仲間さん家」を当てろ!にチャレンジしてみてください!

 

 

 

2016年04月10日

志木市議選 トップ当選は穂坂氏

任期満了に伴う志木市議選挙が10日、投開票され14人の新市議が決まった。現職11、新人7人の計18人が立候補し、
新人5人が当選。投票率は前回の39.58%を1.17ポイント上回る40.75%だった。当日有権者数は5万8649人(男2万9
091人、女2万9558人)。

初当選の喜びを見せる穂坂氏(中央)と支援者=午後11時40分頃、志木市本町の選挙事務所で
初当選の喜びを見せる穂坂氏(中央)と支援者=午後11時40分頃、志木市本町の選挙事務所で

トップで初当選を果たした穂坂泰氏(42)は、昨年の県議選で支援者に迷惑をかけ
たことを振り返り、「申し訳なくて仕方がないという想いがあった。支えてくれ
た皆さんのお陰だ。これだけ多くの信頼をいただいたのは、期待されている証拠。
私の行動一つひとつが見られていくと思う。まずやりたいのは、多くの仲間に囲
まれて新たな志木市の未来をみんなでつくっていきたい。いただいた票に恥じな
いよう4年間しっかりと仕事をしていく」と目をうるませながら挨拶した。

 

穂坂氏は取材に対し、「靴が3足ダメになるほど何千人もの人に会った。市内を
まわる中で、志木市が何を考えているか分からない、市議会議員がどんな仕事や
っているか分からない、どうせ言ってもダメでしょという声がたくさん聞こえて
きた。いろいろな人の輪、ネットワークをつくって、市民が意見を言えるような
仕組みづくりをしていきたい。それによって市民が主役のまちづくりができるだ

ろう」と抱負を話してくれた。

 

選挙事務所にかけつけた元志木市長で父の穂坂邦夫氏は、「今回の選挙は私は一切関わりないよとやってきた。若い人たちの
力が実ったと思う。これからも(本人を)育てていただけるようお願いします」と述べた。

 

現職の内山純夫氏(68)は35票差で及ばなかった。現職の有賀千歳氏(62)も苦杯をなめた。

 

開票結果は以下のとおり(敬称略)。[定数14-候補18]   (丸数字は当選回数、お維=おおさか維新の会)

 

※4月10日午後11時15分選管確定(無効394、持ち帰り0)

2016志木市議選結果

※□は法定得票獲得

 

取材/ニュータイムス岩下“ジモアイ”隆

 

2016年04月09日

ニュータイムス46号です

 

NT461面改訂

 

一部に誤りがございました。お詫びの上、お名前などを修正したものをアップいたします。

ニュータイムス社

 

 

 

 

 

 

 

 

NT462面改訂

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2016年04月08日

市議選特集 ニュータイムス46号を発行!

1-2面で志木市議選立候補者のアンケート結果を掲載!
1-2面で志木市議選立候補者のアンケート結果を掲載!

 

4月10日投開票の志木市議選

新人7人が立候補し混戦!

 

・「和光3.11を忘れない」チャリティコンサート

 

・音楽でみんなハッピー

・慶応義塾志木校の演奏会

ARで動画も観られます!

・「変わった記者」だから見えたこと

・グランプリはケバブ丼

・カパルが浮かびあがる?不思議なベンチ

・『晴れ時どき民生委員』を荒井さんが自費出版など…

 

お詫びと訂正

候補者の氏名に謝りがございましたので、以下のとおり

正しいものに訂正いたします。西川和夫(59)②→西川和男(59)①

多田光宏(42)新→多田光宏(33)新  お詫びの上、訂正した改訂版をアップいたします。

 

2016年03月28日

「信じていて良かった。穏やかな時間を」 朝霞市で中学校長語る 

朝霞市で2014年3月、当時中学1年だった女子生徒(15)が行方不明になり、約2年後

の3月27日東京都中野区で保護されたことで3月28日午後、生徒の中学校で会見が開かれ

た。

会見の模様(朝霞市の中学校で3月28日)
会見の模様(朝霞市の中学校で3月28日)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

7、8台のテレビカメラなどマスコミ各社が集まるなかで、中学校長は「2年前より行方の分

からなくなっていた本校生徒が無事、保護されたことをうかがい、たいへんうれしく思ってい

る。この日を長いこと待っていたご両親・ご家族の皆さまの気持ちを考えると、いるべき場所

に帰ってくることができた。本当に良かった、心から安堵の気持ちだ。2週間前に本校の卒業

式は済んでいるが、大事な卒業証書は手元にある。ご両親と一緒に3月31日まで待っていて

よかった。最後のギリギリの日まで信じていて良かった。今は他の卒業生と同じように直接、

卒業証書をお渡しできる日を安心して待つことができる。これからは、母校としてサポートで

きることがあれば、させていただきたい。まずはご家族でゆったりと穏やかな時間を過ごして

ほしい」と述べた。

 

2年間の授業空白については、「学び直しをしてもらいたい想いがあって卒業証書を渡す。彼

女が穏やかで正常な社会生活を送れるよう、希望があれば学校としてサポートしていきたい」

と学校長は考えを明らかにした。
※朝霞市より学校や氏名が特定されないようにとの配慮があり、正面写真は掲載しておりません。

 

取材/ニュータイムス

2016年03月26日

伊地知市議は出馬せず

任期満了(4月22日)に伴う志木市議会議員一般選挙は、4月3日(日)告示、10日(日)投開票で行われるが、現職の伊地知伸久市議(50歳)が出馬しないことを明らかにした。

志木市議4期目の伊地知氏
志木市議4期目の伊地知氏

伊地知氏は昭和40年11月、東京都品川区生まれ。大東文化大卒業後、日本経済新聞社系列広告会社、上田清司代議士秘書を経て、平成12年志木市議に初当選、現在4期目。25歳から志木市在住。

 

会派は市議会では最多の5人からなる「しきの会・平成」の一人。議長経験もあり、平成27年12月には地方自治功労として埼玉県知事表彰を伊地知氏は受けるなど活躍中だ。

 

伊地知氏は取材に対し、「決して不倫や薬物のような理由で不出馬としたわけではなく、一身上の都合」とコメント。具体的な理由は現段階で不明だが、今後の仕事や活動についても伊地知氏は思案中という。

 

伊地知氏の不出馬により現段階では、定数14人に対し現職11人、新人7人の計18人が立候補する見込みだ。
取材/ニュータイムス岩下“ジモアイ”隆

2016年03月24日

富士見市とセブン-イレブンが協定

富士見市と㈱セブン-イレブン・ジャパンが3月24日、市役所で「要援護者見守り事業に関する協定」の調印式を行った。

 

星野市長と協定書を交わし挨拶する渡瀬氏(中央)
星野市長と協定書を交わし、挨拶する渡瀬氏(中央)

これは、市内のセブン-イレブン直営店・加盟店が、セブンミール宅配サービスなど各店が実施しているお届け業務を通じ、援護を必要とする高齢者や障がい者などを発見した際に、富士見市福祉課へ通報するもの。富士見市はこれまで、大東ガス㈱や読売新聞販売店の東入間支部など8団体と協定を結んでいるので9番目となる。

 

星野信吾市長は、「セブン-イレブン加盟店のオーナーの皆さまは日頃から、それぞれの地域の方々へ商品を提供していただいて改めて感謝。年々、高齢化が進み一人暮らしの世帯も増えているから、ネットワークの強いセブン-イレブン・ジャパンと締結ができたことはありがたい。市民も心強く感じているだろう。この協定がしっかりと運用されるよう周知の徹底に取り組みたい」と述べた。

 

同社の埼玉地区ゾーンマネージャー・渡瀬康生氏は、「セブン-イレブン・ジャパンは国内1万8千店、埼玉県内で1,050店、富士見市内では19店を運営。環境変化に対応するために、いかに地域に根ざしていくか、社会に貢献するかがセブン-イレブン店舗の大きな存在意義だと思っている。今後、高齢者の見守りだけでなく小さな子どもの駆け込み対応など、貢献していかなければならない。加盟店が地域貢献できるようなサービスの提供、インフラの整備、バックアップを一層、本部として努力していきたい」と挨拶した。セブン-イレブンは同様の協定を埼玉県内では、4市(朝霞市、川島町、熊谷市、桶川市)と結んでいる。

 

協定により星野市長(中央)とスクラムを組む加盟店オーナーの皆さんら
協定により星野市長(中央)とスクラムを組む加盟店オーナーの皆さんら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

取材/ニュータイムス岩下“ジモアイ”隆

2016年03月08日

彩南よみたん3月号が発行されました!

1面特集は「お花見文化にふれてみよう!」

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・読売のよみどころ⑮

「分かりやすい経済記事と消費者目線の商品情報」

・よみドクたん58回は「ひざの痛み」

・三郷市立北中学校が特色あるキャリア教育で文部科学大臣賞

・巨人戦ご招待券プレゼント!

・はりきり!?よみたんマンガ「おしえて2」も好評です♪

 

2016年03月07日

変わった記者が講演

県南四市商工会連絡協議会(志木・朝霞・和光・新座)の役員研修会が3月4日、志木市民会館パルシティで開催され、読売新聞東京本社の鈴木美潮さんの講演が行われた。鈴木さんは、法政大、ボストン大卒、ノースウエスタン大学院で修士号を取得し1989年に読売新聞社入社。現在、同社のメディア局編集委員として活躍する傍ら、テレビ番組の出演や「340(みしお)presents」というトークライブイベントも主宰している。

 

挨拶する清水会長
挨拶する清水会長

 

平成27年度の連絡協議会の幹事を務めている志木市商工会の清水良介会長は、志木市商業部会の清水和之商業部会長(読売センター所長)の努力によって講師派遣が実現したことを説明。「各市のそれぞれの商工会がオリジナルグッズや催しなどを切磋琢磨して行っていて、刺激があるのが四市の良いところだ」と挨拶した。

 

 

 

特撮ヒーローの魅力も熱弁する鈴木講師
特撮ヒーローの魅力も熱弁する鈴木講師

地方創生等について講演した鈴木講師は、「『変わった記者』だから見えたこと~伝えて賑わう・地方活性化~」として、政治部時代や10年間続けたテレビ番組のキャスターなどの取り組み、年間約30回主宰している「340presents」イベントの経験を披露した上で、「賑わいと賑やかしは違う。一過性でなく3者3得でみんなが得する継続的に人が集まるイベントを」と説いた。

 

また、イベントの情報発信に関して、snsやツイッターだけでなく新聞などの活字メディアが効果的で、インターネットでふわふわした残らない情報と違い、新聞記事は信頼があって残り、書かれた側にとても喜ばれることを紹介した。具体的な情報発信の仕方として、①告知内容に新しい要素を盛り込むこと、②話題性のあるキーワードを、③逆の方向から入る「逆張り」訴求、④週末の県版の街ダネを、⑤ホームページはコンテンツ過多にならぬよう(神戸市のサイトは検索エンジンが中央にあり便利)、⑥女性の接触率が高く、共有されやすい折込チラシの活用を提案した。

 

地方創生や地域活性化については、福井県鯖江市の女子高生が参画している市役所JK課を紹介しながら「若者、よそ者、ばか者、キレ者(コーディネーター)にさまざまな世代の女性を加えることで、これまでと違った発想が生まれ多彩になる」と鈴木講師はまとめた。
※詳細はニュータイムス46号(紙版)に掲載予定

 

取材/ニュータイムス岩下“ジモアイ”隆

2016年03月05日

スマイルよみうり3月号が発行されました!

3月号は地域のめずらしい桜を特集!

smile4gatsu1  詳しくはこちら

※「彩南よみたん」3月8日号でもお花見特集を掲載します。