ニュース

2017年11月14日

よみたん11月号が発行されました!

1面は学校リポート「和光市立白子小学校」特集 さいたま支局長も活躍!

 

よみたん11月号の1面
よみたん11月号の1面

本物の新聞記者による出前授業

「新聞を楽しもう」を実施(リポート)

 

新聞閲覧台等に関するアンケート結果

 

よみドクたん「歯の病気と歯ぎしり」

季節の保健コーナー「感染性胃腸炎」

 

防犯のまちづくり県民大会

 

読売オリジナル

岩合光昭さんの猫カレンダー2018年版告知

2017年11月07日

紙芝居と語りで魅せた「にいざの民話」 

新座市民まつり文化祭が11月3~5日、市内各地で開催された。新座市野火止にあるふるさと新座館ホールでも3日、演劇の祭典が行われ、『童で綴る郷土』絵本の著者・瀧島浩二さん(73)がスクリーンで見る紙芝居と題した「にいざの民話」が披露された。

にいざの民話紙芝居のスライドを上映
にいざの民話紙芝居のスライドを上映

 

新座市片山出身の瀧島さんは、独自の優しいタッチで描いた紙芝居をスクリーンで上映しながら、市に伝わる「妙音沢の伝説」「かしらなし沼」「鯉になった少女」の3つの民話を披露。

 

瀧島さん制作の紙芝居には全16の民話があって、5年ほど前からボランティアで高齢者施設を中心に独学の語りを発表しているというから、民話の語り部だ。「今日はホールだったので、静かでやりやすかった」(瀧島さん)。

民話を語る瀧島さん
民話を語る瀧島さん

この日、東日本大震災や熊本地震、豪雨による被災者の慰めになればと「花は咲く」の歌詞付き自作スライドも流しながら瀧島さんと参加者全員で斉唱した。

 

志木市から参加した神山健吉さんは、「瀧島さんの語る声が聞き取りやすく、テンポも良かった。絵もすばらしい」と話していた。

 

 

取材/ニュータイムス岩下“ジモアイ”隆

2017年11月06日

貴重な資料が続出 原薬局のフォーラム 志木市

志木市本町2丁目の原昭二さん(朝日屋原薬局代表)らによるフロンティア志木主催の「フォーラム『先駆けを往く志木』歴史を学ぶ第2回」が10月21日、国の登録文化財である同薬局の特設会場で開催された。

フォーラムについて説明する原さん(左)と尾形講師
フォーラムについて説明する原さん(左)と尾形講師

集まった「まち案内人の会」メンバーなど十数人を前に、原さんが招聘した講師・尾形則敏氏(志木市生涯学習課)は、市内に14か所ある遺跡分布などについて解説。特に、平成6年3月~10月に行われた田子山遺跡第31地点という本町2丁目の敷島神社社務所の東側の遺跡(現在はマンション)の発掘調査で出土した、縄文時代や弥生時代の遺構や土器がスライドで示された。

弥生時代の炭化した米には籾殻がついているのが謎
弥生時代の炭化した米には籾殻がついているのが謎

弥生時代の住居跡から出土した炭化した米の写真が映し出されると=写真=、会場から「おおー」と声が上がっていた。弥生時代をはじめ考古学に明るい尾形氏によると、「未発表の写真類を今回スライドにした」と話していた。

 

 

 

 

 

スライドで初公開された田子山遺跡の航空写真
スライドで初公開された田子山遺跡の航空写真

当時の新聞記事でも取り上げられたその遺跡(ローム採掘遺構)の1,000立方メートル超の粘土質の赤土が田子山富士塚築造で運ばれた歴史も紹介。裏山の土と合わせ、築造に使用した土の量や、現在の田子山富士塚の体積も計算され、どうやって運ばれたのかと参加者は思いをめぐらせていた。

 

この日、会場敷地内にある洋館も公開され、昭和54(1979)に日本電気が初めて発売したパソコンNEC PC-8001(当時の値段で16万8千円という)が展示されていた。

 

今では懐かしいパソコンPC-8001
今では懐かしいパソコンPC-8001

 

 

取材/ニュータイムス岩下“ジモアイ”隆

2017年11月05日

スマイルよみうり11月号が発行されました!

スマイルよみり11月号では「終活 人生のフィナーレを自分らしく」を特集

 

スマイルよみうり11月号の1面
スマイルよみうり11月号の1面

四市の伝説は3面

「溝沼のケツアブリ」(朝霞市)

 

あの店あの味

365 Anniversary(和光市下新倉)

 

地域のスマイル

十文字学園女子大学による地域連携⑦

「ふるさと支援隊」

旧神泉村でオーガニックモデルツアーを開催!

 

暮らしのエスプリ「絵手紙」

 

詳しくはこちら

 

 

2017年10月27日

読売センターと朝霞支部へ感謝状 志木市

市制施行された昭和45年からちょうど47年経った10月26日、記念日にあたり香川武文志木市長は功労への感謝として読売センター(YC)志木東部、志木西部、志木柳瀬川、北朝霞、朝霞地区四市のYCからなる読売新聞朝霞支部へ感謝状を授与した。

香川市長から感謝状を受け取る清水所長(右)
香川市長から感謝状を受け取る清水所長(右)

 

これは、志木市を担当する各YCが今年3月、志木市内の小中学校全12校へ新聞閲覧台を寄贈し、さらに昨年9月に開催した「チャリティー読売サロン・コンサートin朝霞with朝霞第一中学校」の募金を児童生徒の教育に役立てもらおうと志木・朝霞・新座・和光の各市へ朝霞支部が5万円ずつ寄付した功労によるもの。朝霞市からも同朝霞支部へ感謝状が贈られている。

 

香川市長(左から3番目)と読売センターの皆さん
香川市長(左から3番目)と読売センターの皆さん

平成22年度の志木市市制施行40周年記念に実行委員長も務めているYC志木東部の清水和之所長(埼玉県読売連合会長)は、「今後も市内の賑わいづくりへ向けたPRをはじめ少しでも貢献できれば」と話していた。

 

香川市長は、「読売さんには地域貢献をしていただいている。子どもたちのために設置された新聞閲覧台により新聞に興味を持ち、活字離れといわれるなかで子どもの成長につながっている」とコメント。

 

取材/ニュータイムス岩下“ジモアイ”隆

2017年10月23日

衆議院選挙 地元の穂坂氏が初当選!

支援者と喜びを見せる穂坂氏(中央)=10月22日午後10時50分頃、朝霞市岡の選挙事務所で
支援者と喜びを見せる穂坂氏(中央)=10月22日午後10時50分頃、朝霞市岡の選挙事務所で

第48回衆議院議員選挙が10月22日投開票され、朝霞地区四市(埼玉4区)の小選挙区で穂坂泰氏(43)=自民、公明推薦=が初当選を果たした。当日の有権者数は、376,437人(男189,520、女186,917)。投票率は約54%で前回(平成26年12月)より1%弱増加した。

 

穂坂氏は昭和49年2月志木市生まれで、地元の小中学校を卒業、青山学院高等部、青山学院大学理工学部卒。社会福祉法人・学校法人の理事で、志木第二小PTA会長、日本青年会議所埼玉ブロック協議会会長などを歴任。昨年4月、志木市議にトップ当選している。

 

穂坂氏は、朝霞市の選挙事務所へ集まった支援者を前に、富岡勝則市長をはじめ四市の市長、市議会議員、支援者の市民へ感謝を述べたうえで、「責任の重さ感じる。4市46万人のためにしっかり働く」と力を込めた。

 

四市の選対本部長を務めた富岡朝霞市長は、勝因について「4市の市長がスクラムを組んで、それぞれの後援会へ新人の名を広めた。地元の諸課題の解決に向けて国とのパイプ役をしっかり」と期待を寄せた。

 

穂坂氏は取材に対し、「地元のことを思い、良く知っているのはそれぞれの市長や市議の方なので、地元の声を聞いてもっと仕事をしやよう活躍できるよう、環境づくりに協力できればと思う。特に0~5歳の幼稚園・保育園の無償化に関しては市民の期待感が高いので、もっと意見を聞いて具体的に進めていきたい」と話してた。

 

マスコミで話題となった前職の豊田真由子氏(43)は力およばなかった。

 

 

●開票結果※23日午前0時15分、開票率100%(敬称略)
 穂坂 泰(43)  自新① 74,287票
吉田 芳朝(43) 希新    50,165票
朝賀 英義(67) 共新  29,125票
青柳 仁士(38)   維新   23,362票
豊田真由子(43) 無前② 21,614票

 

(2017.10.23  am2時更新)

取材/ニュータイムス岩下“ジモアイ”隆

 

 

 

2017年10月18日

お悔やみ

20173月尾崎さん病気療養中だった志木市教育長の尾﨑健市氏(64)が10月16日午後4時30分、敗血症性ショックのため都内の病院で死去。尾崎氏は、昭和28年8月9日志木市生まれ。昭和53年志木市役所入庁、平成24年7月に企画部長から教育長に就任。現在2期目だった。

 

突然の訃報に市内小学校のおやじの会関係者は、「尾崎氏による『子ども達にとっては生まれながらにして志木は故郷ですが、おやじの皆さんは活動を通じて志木が故郷になるんですよ』という言葉に共感した」と振りながら、悲しみをこらえていた。
葬儀は以下のとおり。

 

通夜の日時・場所
10月22日(日)午後6時より
朝霞市斎場
朝霞市溝沼1259-1
☎048-460-0055

告別式の日時・場所
10月23日(月)
午前10時30分~11時30分
朝霞市斎場(同上)

喪主は妻の尾﨑登志子(としこ)さん

2017年10月17日

志木市で観光PR車両が登場!4Rも推進 

志木市内などで家庭ごみの収集運搬業務を行う大村商事㈱(大村相哲社長)と志木市が連携し、市の観光名所「敷島神社と田子山富士」と観光PRキャラクター「4式ロボといろは水輝」の切り絵やイラストをごみ収集車2台のボディーにプリント。環境意識の向上もはかろうと、「4Rの推進」の標語や俳句も合わせて表した車両を10月18日から市内で運行させる。

ボディプリントされた車両を見る香川武文市長ら(17日の車両発表会で)
ボディプリントされた車両を見る香川武文市長ら(17日の車両発表会で)

4式ロボ(ししきろぼ)とは、平成26年に誕生した市観光PRキャラクターで、21世紀の危機を救うために未来から来た巨大ロボット。そのロボのパイロットが志木市出身の高校生という「いろは水輝(みずき)」だ。原画はかつて志木市にあったアトリエでガンダムシリーズを題材にしたコミックを手掛けた漫画家・映画監督の松浦まさふみさんへ市産業観光課が依頼し描かれた。

 

田子山富士などの切り絵は志木市幸町の毛利将範さんが「和」とつながりを感じながら描き、車両へのプリントはカパルなどのキャラクターや朝霞市キャラクター「ぽぽたん」をトラックにボディプリントして社会貢献を行っている清水運輸グループ(清水英次社長)が担当。清水運輸によると今回のプリント車両により、志木市では6台になるという。

清水社長(左)と大村社長
清水社長(左)と大村社長

大村社長は取材に対し、「願いは3つある。1つは背景画の田子山富士、4式ロボなどを通して志木市の魅力を再発見してほしい。2つ目は環境負荷の軽減、廃棄物の削減につなげるために4RのPRと書いた俳句で理解して実行いただきたい。3つ目は収集車が市民から見られることでドライバーのモチベーションアップ・安全意識の向上につながるのではと思う。車両後方にも描かれているので、渋滞時には後続車ドライバーへ向け心の落ち着きにもなれば」と話してくれた。

 

4RとはRefuse(ごみになるものは断る)、Reduce(ごみを減らす)、Reuse(再使用する)、Recycle(リサイクル)の4つで、志木市では国の提唱する3RにRefuseをプラスして推進している。

 

取材/ニュータイムス岩下“ジモアイ”隆

2017年10月11日

よみたん10月号が発行されました!川越まつり特集♪

1面はよみ学たん34「川越まつり」特集

 

よみたん10月号の1面
よみたん10月号の1面

10月14日(土)・15日(日)開催の「川越まつり」

夜のクライマックス「曳っかわせ」は必見!

川越まつり会館リポート

 

小松埼玉県教育長からのメッセージ

「言葉の貯金箱」をとおして言葉の世界を広げましょう

 

よみドクたん「認知症とアルツハイマー病」

 

認知症サポーター養成講座

YCスタッフ総勢254人が受講!!

 

「読売のよみどころ」25回

読者センター専任次長 小田尚英さん<将棋の魅力 竜王戦七番勝負に注目!>

2017年10月10日

衆議院選挙公示 5人が立候補し混戦!

選管のポスター掲示場(志木市本町)
選管のポスター掲示場(志木市本町)

第48回衆議院議員選挙が10月10日公示され、朝霞地区四市(埼玉4区)では朝賀英義氏(67)=共産、青柳仁士氏(38)=維新、吉田芳則氏(43)=希望、豊田真由子氏(43)=無所属、穂坂泰氏(43)=自民の5人が立候補し、決戦の火ぶたがきられた(※届け出順)。この日朝からマスメディアでも注目区と報じられ、混戦を呈している。

 

朝賀氏は「9条改憲をストップさせ子育て・介護の充実」、青柳氏は「実感できる経済成長、安心できる外交防衛力を」、吉田氏は「誰にもチャレンジできるための教育・福祉を」、豊田氏は「子育て・教育・外交・安全保障・経済対策」、穂坂氏は「地域に即した教育、全世代型社会保障を」と訴えている。

 

8日の朝霞市民体育祭での候補者3氏による呼びかけや、10日夜まで駅立ちする候補者もいて、予断を許さない様相だ。

 

マスコミでは投開票の22日(日)の3日前にならないと風が読めないという。商工会で活躍している肉店の店頭で深々と頭を下げる候補者もいて、各陣営の必死さが伝わってくる。前職が約3か月に渡り機能しなかった4区。地元民からは「いなくたって別に困らないよね」という声も聞こえるが、国家がどこに向かうのか、600億円ともいわれる多額の血税が投入されているこもあるわけだから、何が本質なのかを見極め、投票日まで地域の人々と話し合うことを願ってやまない。

 

 

取材/ニュータイムス岩下“ジモアイ”隆