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2017年05月23日

第3回ノルディックウォーキング・ポールウォーキング全国大会に約1000人!

志木市は5月20日、健康寿命を延ばすためにスポーツを通じた健康づくり、まちの賑わいをつくろうと「第3回ノルディックウォーキング・ポールウォーキング全国大会」をいろは親水公園で開催した。主催は志木市いろは健康21プラン推進事業実行委員会(山下和彦実行委員長)、共催は志木市・志木市教育委員会で、NPO法人日本ノルディックウォーキング協会や(社)日本ポールウォーキング協会など17団体が協力。コースは、2・7・10・20キロメートルの4コースがあり、荒川・新河岸川・柳瀬川沿いなど市内全域にわたり、ポールを使ったウオーキングを行った。

挨拶する山下実行委員長
挨拶する山下実行委員長

 

この日、2歳~92まで1045人が参加し、広島県から来た人もいて賑わいを見せていた。

山下実行委員長は、「45人の実行委員と100人以上の市職員がボランティアで運営し素晴らしい大会となった」と挨拶した。

 

大会に向け市内小中学生から大会を応援するメッセージ入り絵画コンクールも開催され、応募数240作品が会場内に展示された。

 

最年少の健太郎君(2歳)親子も2キロコースに登場したカパルをめざして歩く
最年少の健太郎君(2歳)親子も2キロコースに登場したカパルをめざして歩く

 

香川武文志木市長や尾崎健市教育長も5キロコースに参加
香川武文志木市長や尾崎健市教育長も5キロコースに参加

 

参加者応援メッセージ入り絵画で伊藤光莉さん(志木小5年)が描いた市長賞などの作品を展示
参加者応援メッセージ入り絵画で伊藤光莉さん(志木小5年)が描いた市長賞などの作品を展示
カヌー体験を楽しむ親子
カヌー体験を楽しむ親子

新河岸川の船付き場では、埼玉県カヌー協会の協力によるカヌー体験も実施され、多くの親子が水面の涼を楽しんでいた。

 

 

 

取材/ニュータイムス岩下“ジモアイ”隆

2017年05月21日

逆上がりができるぞ教室-志木市-

「一度できたら一生もの!」と志木市教育委員会では、平成14年度より県内初の取り組みとして「逆上がりができるぞ教室」を毎年開催。これまで3,600人の子どもが参加し、980人へ逆上がり認定書を授与している。

 

今年も逆上がりができた瞬間の喜びや達成感を多くの子どもたちに実感させてあげたいと5月20日、宗岡第三小学校校庭で第16回の教室が行われた(志木市小・中学校体力向上推進委員会と志木市教育委員会が主催)。

 

この日集まった市内小学生ら約250人に対し、小・中学校の教職員60人が子ども一人ずつを個別に指導。若手教員も多く参加し、「がんばれ!出来るよ!」と声をかけながらの熱血指導が行われていた。主催者を代表して宗岡中学校の佐藤哲浩校長は、「今日はメモリアルとなる1000人目の達成者が出るかもしれません。がんばって練習して逆上がりができるようになってほしい」と述べた。

 

逆上がりができる練習として、①運動マット上で棒を使って回転する感覚をつかむ、②「さらし」の一方を鉄棒に結び、鉄棒と体が離れないようにする練習、③踏み台を使用して足を上へ蹴り上げる練習の3つのコーナーが設けられ、①から③まで練習した子どもが自身で逆上がりが出来ると認定書がもらえる仕組み。

①マットでの練習
①マットでの練習
②さらしを使った練習
②さらしを使った練習

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

③ふみ台を使って蹴り上げる練習
③ふみ台を使って蹴り上げる練習

 

1000人達成記念の逆上がり認定書を手に喜びを見せる岩田君
1000人達成記念の逆上がり認定書を手に喜びを見せる岩田君

1000人目の「逆上がり認定書」を見事手にした岩田侑也君(志木小2年)は、「蹴るコツが分かり逆上がりが出来てすごくうれしい」と笑顔を見せていた。

関係者によると、特にいつまでにとはないが小学3年生までに逆上がりを出来るようになるのが望ましいという。

 

 

取材/ニュータイムス岩下“ジモアイ”隆

 

2017年05月20日

志木市商工会の通常総代会 今年度予算は1億1920万円

志木市商工会(清水良介会長)の第57回通常総代会が5月19日、指揮市民会館パルシティで開催され、総代ら約50人が参集した。来賓は香川武文市長、西川和男市議会議長など十数人が列席。平成29年度事業計画と、昨年度より910万円増の予算1億1920万円が承認された。昨年度に引き続き「伴走型小規模事業者支援推進事業」に加え、朝霞・新座・和光市商工会との広域連携事業「小規模事業者経営基盤強化事業(重点テーマ型)、新規事業として宗岡はるか舞の米粉を活用した「新志木名物開発プロジェクト」事業などが盛り込まれた。

 

挨拶する清水会長
挨拶する清水会長

 

清水会長は「志木市は昨年度、富士吉田市との文化交流の協定を締結し、田子山富士塚にこれまで約7千人が登頂している。市民まつり(今年は12月3日実施予定)も志木市の行事のひとつとなった」と取り組みを紹介した。

 

香川市長は、市内のイロハガッパ像二十数体を制作している内田栄信氏が田子山富士へも7月に寄贈することを紹介したうえで、「志木市では春のイベントに注目し『春は志木市』といわれるよう賑わいづくりをしていきたい。志木市に足を運んでいただける事業には予算をかけていきたい」と意欲を述べていた。

 

総代会では市商工会青年部長・植木新吾氏(アットシステム株式会社代表)の新理事承認も上程され可決された。

 

取材/ニュータイムス岩下“ジモアイ”隆

 

 

2017年05月09日

よみたん5月号が発行されました!読谷村のFMとコラボも♪

1面は学校リポート「読売新聞販売店が小中学校を応援!」特集

 

よみたん5月号の1面
よみたん5月号の1面

 

志木市立志木第三小学校と朝霞市立第十小学校の

新聞閲覧台など活用事例

 

「主体的・対話的で深い学び」の実践

(埼玉県教育局市町村支援部・松本浩部長)

 

よみドクたん「健診とがん検診」

 

新シリーズ「読谷村(よみたんそん)をみんなで調べてみよう!」

※FMよみたんの「夕刊TV」インターネット放送予定

 

モニター募集中! 新聞読んで学力UP!

2017年05月05日

スマイルよみうり5月号が発行されました!

スマイルよみり5月号では「待ち受け拝見!」 ケータイやパソコンの待ち受け画面を特集

 

スマイルよみうり5月号の1面
スマイルよみうり5月号の1面

 

四市の伝説は3面

「赤ん坊を湯浴みさせた猿」(志木市)

 

あの店あの味

旬肴「あいおい」(朝霞市膝折町)

 

地域のスマイル※新コーナー

十文字学園女子大学による地域連携①

【HUG(ハグ)ネット】

 

 

詳しくはこちら

 

 

2017年03月18日

歌って心がつながる うたごえ喫茶ともしびin志木

志木・新座うたごえ喫茶ともしび実行委員会と(公財)志木市文化スポーツ振興公社主催の「うたごえ喫茶ともしびin志木」が3月18日、フォーシーズンズ志木ふれあいプラザで開催された(志木市、新座市などが後援)。

ボニージャックスの皆さん
ボニージャックスの皆さん

 

これは、誰でも参加できみんなで楽しく歌う場を提供し、明日へ活力を生み出せるようにと実行委員会(志木市代表・寺内清高さん、新座市代表・伊藤雅夫さん)が昨年12月に発足し、企画されたもの。

 

この日、2回の公演とも満席となり、2冊の「ともしび歌集」にある計742曲の中から当日リクエストされた『山小舎の灯』、『四季の歌』など約30曲が歌われた。ボニージャックスや新座市在住の歌手・ISEEIさんも友情出演し、その歌声で観客を魅了。ボニージャックスは、埼玉県は童謡や唱歌の宝庫だと下総皖一(加須市)や清水かつら(和光市)について紹介しながら、『野菊』や『みどりのそよ風』などを披露した。「コーラスは脇役にまわるのが面白い」と説明。

司会(講師)の大野幸則さん(右)と津田伸子さん
司会(講師)の大野幸則さん(右)と津田伸子さん

新座市から参加した後藤猛さんは、「40年前から新宿のうたごえ喫茶に行っている。昔の歌には良いものがたくさんあり、大勢の人と心を共有できる。参加してともに歌える喜び、熱気を感じることが出来た」と話してくれた。

 

1958年に早稲田大学グリークラブに所属していたメンバーによって結成され、歌の伝道師といわれるボニージャックス。現在は、若手歌謡コーラスグループ“ベイビー・ブー”と9人で新ユニット「ポニーさんとブー」を組み、デビューシングル『じいじのシンデレラ』CDを出している。

ボニージャックス、実行委員、参加者が全員で歌う
ボニージャックス、実行委員、参加者が全員で歌う

ボニージャックスのトップ・テナーである西脇久夫さんは取材に対し、「約20年ぶりに志木市でみんなで歌い良かった。毎月第1火曜日に新宿でみんなで歌っている。若いベイブー・ブーはヒットソングよりも日本の叙情歌・名歌をめざし、歌に対する姿勢がボニージャックスと同じ。これまでボニーが歌ってきた日本や世界の歌5,000曲の楽譜をベイビー・ブーに『やってごらん』とプレゼント。ボニーの想いが若手に受け継がれる」と答えてくれた。

 

実行委員会の志木市代表・寺内さんは、「1回目の企画だったが、昔を思い出しながら歌っていだいたので、皆さんが元気になったと思う」と笑顔を見せた。今回の公演では、新座市在住の菊地秋也くんの心臓移植実現のために募金活動が行われ、救う会へ77,510円が集まった。

 

取材/ニュータイムス岩下“ジモアイ”隆

2017年03月13日

志木ロータリークラブが木製ベンチを寄贈

志木ロータリークラブ(髙野邦夫会長)は3月13日、創立45周年事業の一つとして、天然木ベンチを市内2か所へ寄贈・設置した。

髙野会長から木製ベンチを寄贈される田子山富士保存会・清水会長
髙野会長から木製ベンチを寄贈される田子山富士保存会・清水会長

この事業を担当した同クラブの社会奉仕委員会(市之瀬正晴委員長)によると、木製ベンチは長野県産の樹齢約50年のカラマツからつくられたもので、幅150cmと120cmの2種、計4台が長野から運ばれ、田子山富士塚前と長勝院境内にあるチョウショウインハタザクラを眺めるように各2台が設置された。

 

髙野会長は志木市本町の田子山富士塚で、「地域の皆さんに喜んでいただければと社会奉仕の一環として寄贈。田子山富士に登頂した後などにゆっくりベンチで休んでほしい」と話した。

志木ロータリークラブと田子山富士保存会の皆さん
志木ロータリークラブと田子山富士保存会の皆さん

木製ベンチ2台を贈られた田子山富士保存会の清水良介会長は、「装飾のない自然な天然木ベンチで、奥ゆかしい感じがする」と喜びを見せた。

 

 

 

 

 

 

 

髙野会長から木製ベンチを寄贈される長勝院旗桜保存会・尾崎会長
髙野会長から木製ベンチを寄贈される長勝院旗桜保存会・尾崎会長

長勝院境内では、原木は他にないといわれる珍しいチョウショウインハタザクラの保存やガイドを行っている長勝院旗桜保存会(尾崎征男会長)へ寄贈され、保存会のメンバー7人も集まった。

 

尾崎会長は、「ハタザクラ見学に遠方からも高齢者が来るので、3年ほど前から市へも要望してきた。ようやく実現しうれしい。4月にはトイレの設置、志木駅からの道案内板十数枚も設置される予定」と話していた。

 

 

志木ロータリークラブと長勝院旗桜保存会の皆さん
志木ロータリークラブと長勝院旗桜保存会の皆さん

チョウショウインハタザクラはヤマザクラの一種で、大きめの花弁が5枚あるが雄しべが旗状の花弁となり「旗弁」が多く見られる珍しい桜=写真=。志木市観光協会のサイトでは櫻「櫻の化学」研究誌で新種と認められ、世界に1本の桜として紹介されている。ソメイヨシノが満開の1週間後がチョウショウインのハタザクラの見頃という。

 

 

 

 

チョウショウインハタザクラ
チョウショウインハタザクラ

 

取材/ニュータイムス岩下“ジモアイ”隆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年03月12日

歴史から学ぶ現代の生き残り術

県南四市商工会連絡協議会(清水良介会長)の役員研修会が3月10日、志木市民会館パルシティで開催され、読売新聞社特別顧問・宮本友丘氏が講演。45人の役員が集まった。

漢字の成り立ちも解説した宮本氏
漢字の成り立ちも解説した宮本氏

宮本特別顧問は、「歴史から学ぶ現代の生き残り術」をテーマに、江戸しぐさや5年間のニューヨーク勤務で歴史の真実ふれた経験を紹介した上で、「歴史は事実だから、確認すればそこから学ぶものがたくさんある。日本の文化伝統を大事に」と説いた。

 

聴講した清水会長は「日本人の土台を歴史が物語っていることが分かり、これからも青年部など若い力を生かしていきたい」と話していた。

 

 

 

取材/ニュータイムス岩下“ジモアイ”隆

2017年03月10日

香川市長が再選をめざし出馬表明

香川武文志木市長は3月10日、平成29年度第1回志木市議会定例会

で、次期市長選に再選をめざして出馬することを明らかにした。市長選

は6月4日(日)告示、6月11日(日)投開票。

一般質問に答弁する香川市長
一般質問に答弁する香川市長

この日、鈴木潔市議(しきの会・維新)から「市政方針について」の一般質問で、前回平成25年の市長選で若い市長誕生に鈴木市議も力を注いだことを踏まえ、「市民の期待に応えるためにぜひとも出馬し、志木市の舵取りを」といった決意を問う質問がなされた。

 

これに対し香川市長は、「市民の健康づくり、子育て世代の定住促進、市民の暮らしやすさ向上、志木市の魅力発信を柱に、市民でつくる未来へ続くふるさと志木市の舵取り役として責任を引き続き果たすべく、2期目に挑む」と応えた。

 

鈴木市議は、一部の共産党市議からの野次を尻目に「市長選でわが志木市のために勝ち抜いていただきたい。私たち市議は全面的に応援!」とエールを送った。

 

取材/ニュータイムス岩下“ジモアイ”隆

2017年03月08日

志木市を舞台にした映画 3月10日公開!

昨年3月から志木市内を中心に撮影を行った新作映画『スレイブメン』が、約半年の制作期間を経て完成し、3月10日(金)に公開される。その報告に井口昇監督、主演・中村優一さん、ロケーションコーディネーター・青木和巳さんが2月20日、香川武文志木市長を訪問した。

 

左から井口監督、香川市長、中村さん、青木さん
左から井口監督、香川市長、中村さん、青木さん

この映画は、冴えない自主映画監督のしまだやすゆき(中村優一)を主人公に、ダークヒーロー「スレイブメン」となったしまだが一人の少女の運命を変えようとと奮闘する様を描く作品。

 

井口監督は、映画『片腕マシンガール』、『電人ザボーガー』など、海外でも好評の話題作を手がけている。主演の中村さんは、「仮面ライダー響鬼」、「仮面ライダー電王」に出演しているイケメン俳優だ。共演には「血まみれスケバンチェーンソー」の奥田佳弥子、「SCOOP!」の阿部亮平、ドラマ「警視庁捜査一課9係」の津田寛治らが名を連ねる。

 

志木市のいろは親水公園やいろは橋周辺でのロケーション行い、満開の桜をバックに撮影を行ったという。

桜をバックにいろは橋でのロケ
桜をバックにいろは橋でのロケ
新河岸川をバックに撮影されたスレイブメン
新河岸川をバックに撮影されたスレイブメン

 

 

 

 

 

 

 

香川市長は、 「志木市が映画に出てくるのはうれしい限り。全国的に発信し志木市の盛り上げになれば」とコメント。

 

志木市が舞台となったのは、ロケーション担当で志木市在住の青木さんから井口監督への提案により実現したもの。志木市について井口監督は、「志木市の風景は素晴らしく、映像に切り取りやすい。まだまだ撮りたいところがある。撮影では市民の方が協力的だった」と振り返った。

 

主演の中村さんは、「昨年春に撮影されたので桜がとてもきれいだった。いろは橋でのシーンはロマンティックで印象的」と微笑んだ。

 

「命や愛情の大切さも訴える異色のヒーロー映画。先が読めない展開を繰り返し見てほしい」(井口監督)。

 

映画の公開は3月10日(金)シネマート新宿、シネマート心斎橋ほか全国順次ロードショー。シネマート新宿の初日の午後7時の回に井口監督、中村さん、奥田さんらの舞台挨拶を予定している。

 

映画の予告はこちら

 

取材/ニュータイムス岩下“ジモアイ”隆