ニュース

2017年09月17日

志木市のユープランが20周年記念!

挨拶する國分社長
挨拶する國分社長

志木市柏町の㈱ユープラン(國分学社長)の「ユープラン協力会20周年記念」のパーティーが9月17日、志木駅東口のバルーチョで開催された。同社の顧客や協力会社を中心に約80人が集まり、賑わいを見せていた。

 

國分社長は、「たかが20周年で諸先輩方を前にし、まだこれからだろと怒られるところではありますが、末永く、永久的にできればと思います。そのためにはこれからが本当に努力だと思います。皆様のご協力をお願いいたします」と開業20周年の意気込みを話していた。

乾杯の発声をする田中さん
乾杯の発声をする田中さん

協力会の理事・田中幸彦さんは、「協力会社としてこれから益々ユープランさんへ力添えができるようがんばっていきます。今後、創立50年、100年を目指し、愛される会社に」と祝辞を述べた。

 

㈱ユープランHP
http://up-shiki.com/

 

取材/ニュータイムス岩下“ジモアイ”隆

 

2017年09月15日

志木市のカパルが埼玉県知事を表敬訪問!

カパル(中央)を応援する上田知事(左)と香川市長。コバトンとさいたまっちも参加
カパル(中央)を応援する上田知事(左)と香川市長。コバトンとさいたまっちも参加

志木市広報大使で(公財)志木市文化スポーツ公社公式キャラクターのカパルは、ゆるキャラ®グランプリ実行委員会主催のゆるキャラグランプリ2017に出場中。現在6位と健闘しているので、上田清司埼玉知事へ応援してもらおうと9月15日、表敬訪問した。

 

カパルを連れて知事室へ入った香川武文志木市長は、志木市にいるキャラクター4体のなかでも代表格のカパルは、同公社が運営するパルシティをもじって名付けられ、ツイッターのフォロワーが3万人超。台湾に行って活動もしていると全国的なカパルの活躍を紹介したうえで、「選挙の強い知事に応援してもらいたい」と訴えた。カパルの友達である所沢のトコろんや羽生のムジナもんらも応援に駆けつけた。

キュウリをかじる上田知事
キュウリをかじる上田知事

上田知事は、「顔が大きいね~。持っているキュウリも大きいね」とカパルに関心を寄せ、カパルの持っているキュウリをかじり友達になっていた。

 

カパルは取材に対し、「敬愛するコバトン様のボス上田知事に振舞いきゅうりでお友達になってもらえて、ゆるキャラグランプリの応援もいただけたし、応援してくれるたくさんの仲間と一緒にテッペンに近づけるようガンガるお!(。´ Θ `。)ノ」と力を込めていた。
志木市役所では職員のパソコンに毎朝、「投票はお済みですか?」と画面に文字が浮かび投票を促進しているという。

 

志木市民や全国のカパルファンの皆さんは、ゆるキャラグランプリに投票(1日1回まで)して盛り上げましょう!
http://www.yurugp.jp/vote/detail.php?id=00000364
取材/ニュータイムス岩下“ジモアイ”隆

2017年09月13日

よみたん9月号が発行されました!読谷村のFMとコラボ第4弾も♪

1面はよみ学たん33「埼玉県大宮公園」特集

 

よみたん9月号の1面
よみたん9月号の1面

美しい緑に癒やされながら大宮公園の歴史を学ぶ

児童遊園地や小動物園も面白い!

歴史を伝える大宮公園野球場

 

第4回彩南よみたん夏休み自由研究企画

実施リポート

 

よみドクたん「乳がんの最新情報」

 

読谷村をみんなで調べてみよう!④

どんなお祭りがあるの?

 

※FMよみたんで9月19日(火)放送予定

時間帯「YOU刊TV」18:00~18:30の間

インターネットでの視聴は、公式ホームページで。

http://www.fmyomitan.co.jp/

2017年09月05日

スマイルよみうり9月号が発行されました!

スマイルよみり9月号ではパックツアー「一人参加」が人気↑を特集

 

スマイル9月号の1面
スマイル9月号の1面

四市の伝説は3面

「膝折の高麗家は高麗神社祭神の裔孫か」(朝霞市)

 

あの店あの味

「アルカティ」(朝霞市仲町)

 

地域のスマイル※新コーナー

十文字学園女子大学による地域連携⑤

「黒目川で小学生が魚とりや水質検査 COC事業で子ども自然体験活動を開催!」

 

スマイルクッキング 李さんの「干炒蝦仁」エビのニンニク炒め

 

詳しくはこちら

 

 

2017年08月08日

よみたん8月号が発行されました!読谷村のFMとコラボ第2弾も♪

1面はよみ学たん32「埼玉県こども動物自然公園」特集

 

よみたん8月号の1面
よみたん8月号の1面

ナイトズーとなつやすみ宿題おたすけ隊

コツメカワウソ、プーズー、マヌルネコ、

レッサーパンダなども紹介

 

読売のよみどころ企画24

「あまり知られていない着目点」

 

よみドクたん「健診データの見方」

 

特別展「秩父高山」~140種の鉱物のきらめき~

 

 

2017年08月05日

スマイルよみうり8月号が発行されました!

スマイルよみり8月号では「放課後子供教室」を特集

 

スマイル8月号の1面
スマイル8月号の1面

 

四市の伝説は3面

「アチチーの話」(志木市)

 

あの店あの味

「なみき食堂」(新座市馬場)

 

地域のスマイル※新コーナー

十文字学園女子大学による地域連携④

「FC十文字VENTUSに注目!初のバレーボール大会も」

 

スマイルクッキング 李さんの「レンコンの涼菜」

 

詳しくはこちら

 

 

2017年07月19日

ちいきのラジオ「発するFM」が開局 -東入間地区-

富士見市・ふじみ野市・三芳町全域と志木市・所沢の一部で聴取できるコミュニティFM「発するFM」(上杉真由美代表)が7月1日に開局。その開局セレモニーが7月18日、三芳町藤久保のきずなステーションで行われ、112人が参加した。

 

発するFMは、地域の安心安全のためのコミュニティFMラジオ局として、周波数の取得のため約5年ががりで総務省へ申請の手続きをしてきたところ、昨年12月に周波数84.0MHzを取得できたという。出力は通常10wで災害時には20wとなる。

 

あなたの地域のラジオ局として、災害・防犯情報から暮らしに役立つ情報を地域へお届けし、住民も参加、発信することができるFMだ。

挨拶する上杉代表理事とFM局理事の皆さん
挨拶する上杉代表理事とFM局理事の皆さん

 

同局を運営するNPO法人安心安全ネットワークきずなの上杉代表理事は、「埼玉県下7番目となるコミュニティラジオ局を東入間地域に開局できた。ここに至るまでにたくさんの々の力添えを頂いた。発するFMは、JCBA日本コュニティ放送協会に加盟し、全国のFM局から助言を頂いた。『運営が厳しい局が多いが、コミュニティラジオはラジオであってラジオではなく、それぞれの地域に根ざした地域のツールであり、限りなく可能性を秘めたすばらしい情報ツールだ。街づくりにもつなげることができる』という同協会会長の言葉に改めて自信をもらい、さらに精一杯活動していこうと決めた。地域の皆さまに1日も早く、必要とされるラジオ局をめざすことを誓います」と抱負を述べた。

 

上杉代表は取材に対し、「12年前よりコミュニティFMの構想を考え、5年がかりで申請手続きをしてきた。行政への取り組みやコミュニティーづくり活動などの実績が必要だったので苦労した」と話してくれた。

 

星野市長とサンコンさん
星野市長とサンコンさん
星野信吾前市長も参加
星野信吾前市長も参加

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この日、星野光弘富士見市長、高畑博ふじみ野市長、 武澤安彦三芳町副町長をはじめ、衆議院議員、県議会議員ら多数の来賓が参加し、期待を寄せていた。ギニア日本交流協会顧問でタレントのオスマン・サンコンさんも駆けつけ、「発するFMに毎日出たいと思っています!」と述べ、会場を沸かせていた。

 

取材/ニュータイムス岩下“ジモアイ”隆

 

2017年07月11日

よみたん7月号が発行されました!読谷村のFMとコラボ第2弾も♪

1面はよみ学たん31「県内の珍しい生き物」特集

 

よみたん7月号の1面
よみたん7月号の1面

ハクレンジャンプ(久喜市)

県の鳥「シラコバト」

県の魚「ムサシトミヨ」(熊谷市)

県の蝶「ミドリシジミ」

 

よみドクたん「足の痛み」

 

できるかな?逆上がり

~志木市の逆上がりができるぞ教室より~

 

新シリーズ「読谷村(よみたんそん)をみんなで調べてみよう!③」

※読谷村への素朴なQ&A(FMよみたんとコラボ)

 

夏休み親子統計教室  参加者募集中!(埼玉県)

2017年07月05日

スマイルよみうり7月号が発行されました!

スマイルよみり7月号では「涼を楽しむ」を特集

 

スマイルよみうり7月号の1面
スマイルよみうり7月号の1面

四市の伝説は3面

「鯉になった少女」(新座市)

 

あの店あの味

森の珈琲「スマイル」(朝霞市仲町)

 

地域のスマイル※新コーナー

十文字学園女子大学による地域連携③

「神川発!オーガニックな夕べ」

 

スマイルトピックス「マイシティじゃーなる

 

詳しくはこちら

 

 

2017年07月01日

山開きで新イロハガッパ像登場 -志木市-

明治5年(1872)に築造された志木市本町2丁目の田子山富士塚(県指定文化財)の山開きが7月1日、

同地で行われ賑わいを見せていた。主催した田子山富士保存会(清水良介会長)が県・市からの補助、市内

外521人より約1,800万円に上る寄付によって、3年にわたり進めてきた修復工事が完了。その修築記念

碑の序幕式も行われた=写真=。

香川志木市長(右から3人目)も一緒に修復記念碑を序幕
香川志木市長(右から3人目)も一緒に修復記念碑を序幕

 

清水会長は、「昨年7月の山開き以来、約7千人が入山。整備

された田子山富士に大勢の方に登ってもらいたい。志木市と協

定を結んだ富士吉田市と一緒になって盛り上げたい。志木音頭

に『西と東に富士の山」という歌詞があり、まさに西は本物の

富士山が見え、東にはこの田子山富士がある。志木市では2つ

の富士を見ることができる」と話していた。

 

「修築おめでとう」とくす玉も割られた
「修築おめでとう」とくす玉も割られた
新カッパ像と制作者の内田さん(左から3人目)
新カッパ像と制作者の内田さん(左から3人目)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

修復の完了記念として新イロハガッパ像のお披露目も行われた。このカッパ像は、同市本町在住の内田榮信

さん(75)の作品で、市内で24体目の設置となった。内田さんによると「富士山の麓にある神奈川県の

真鶴でとれる小松石を使った。田子山富士山頂を向いているのは、何人が登頂したかなとカッパが数えている。

子どもがカッパの頭の皿に触ったり、落書きをするのも大歓迎。いつか登ってみたいと登拝者の安全を見守って

いるカッパが、知らぬ間に登ったのだろうか?山道や頂きにカッパの足跡があったら楽しい」という。

つぶらな瞳で富士塚を眺めるこの新カッパ像。市商工会ではネーミングを公募して決める計画だ。

 

取材/ニュータイムス岩下“ジモアイ”隆