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2018年03月30日

志木市教育長に柚木氏

柚木氏
柚木氏

平成30年第1回志木市臨時議会が3月30日行われ、教育長の任命について、市介護保険条例などの一部を改正する条例、富士下橋耐震補強工事(2期)の請負契約の変更契約締結の3議案が全会一致で原案可決・同意された。

 

前任・尾崎健市教育長の急逝により昨年10月から空席だった教育長には柚木博(ゆきひろし)氏=写真=が就任する。任期は平成30年4月1日から平成31年6月30日(前任者の残任期間)。

 

柚木氏(60)は、昭和56年東京大学文学部卒業後、埼玉県庁に入庁。教育局県立学校部高校改革推進課長、教育局教育総務部長などを歴任。平成17年10月から平成20年4月まで志木市教育長だったので、10年ぶりに再登板だ。

 

取材/ニュータイムス岩下“ジモアイ”隆

2018年03月16日

志木市議会議長に河野氏

kounogicyok平成30年第1回志木市議会定例会が3月16日閉会し、請願を除くすべての議案が原案可決・同意された。
また、新議長に河野芳徳市議(無所属・会派しきの会)=写真=、副議長に吉川善郎市議(公明党、61歳)が選任された。

任期は2年。

 

河野議長は志木市幸町在住、39歳。平成20年4月に市議に初当選し、現在3期目。文教都市常任委員会委員長、市議会議長、総務厚生常任委員会委員長を歴任。議長には平成26年3月~平成28年4月まで就任しているので、今回2回目となる。

 

河野議長は取材に対し、「志木の未来への道標を示すのは我々の重要な責務。市民に信頼される議会であるために、議員一人ひとりが身を律し、より一層の創意工夫と努力を積み重ね、二元代表制の一翼として、執行機関との真摯な議論により、諸課題の解決に向け活発な議会活動を展開しいきたい」と意欲を見せていた。

 

 

取材/ニュータイムス岩下“ジモアイ”隆

2018年03月13日

よみたん3月号が発行されました!

1面は学校リポート「新座市立東北小学校」

 

 

よみたん3月号の1面
よみたん3月号の1面

読売新聞本紙「ひろば」へ投稿多数

「新聞を楽しもう」と吉山支局長が出前授業

伝える力を磨く特色ある取り組み

 

よみたん読者からの「育児に関する質問」について

アドバイス!

 

よみドクたん「めまい」

読者からの質問コーナー「顎関節症」

 

 

東京ドーム巨人戦ご招待券をプレゼント!

 

2018年03月05日

スマイルよみうり3月号が発行されました!

スマイルよみり3月号では「古地図散歩 志木編」を特集

 

スマイルよみうり3月号の1面
スマイルよみうり3月号の1面

新連載「四市の坂」第3回は3面

「中野坂」(新座市)

 

あの店あの味

パティスリーくるみ(和光市本町)

 

地域のスマイル

十文字学園女子大学による地域連携⑪(最終回)

沖縄の幼稚園・小学校でボランティア

エメラルドグリーンの海とハイビスカスが美しい伊江島で!

 

暮らしのエスプリ「農家の庭先販売」

 

詳しくはこちら

 

 

2018年02月13日

よみたん2月号が発行されました!

1面はよみたん最新防災特集「イツモ防災」

 

 

よみたん2月号の1面
よみたん2月号の1面

東日本大震災からまもなく7年

イツモ防災とは?

さいたま減災プロジェクトとは?

 

読売のよみどころ企画23

「英語の勉強にも役立つ読売新聞」

 

よみドクたん「肺炎」

季節の保健コーナー「花粉症」

 

 

「プロ野球選手名鑑」をプレゼント!

 

2018年02月06日

スマイルよみうり2月号が発行されました!

スマイルよみり2月号では「からだメンテナンス」を特集

 

スマイルよみうり2月号の1面
スマイルよみうり2月号の1面

新連載「四市の坂」第2回は3面

「振り袖坂」(志木市)

 

あの店あの味

KONDO COFFEE STAND(新座市野火止)

 

地域のスマイル

十文字学園女子大学による地域連携⑩

新座市栄四丁目餅つき大会に参加 お餅つきにも挑戦!

 

 

暮らしのエスプリ「キャンドル」

 

詳しくはこちら

 

 

2018年01月20日

「笑門来福」 志木市商工会の賀詞交歓会

志木市商工会は1月19日、新春講演会と新年賀詞交歓会を志木市民会館パルシティで開催。講演会では、志木市出身のお笑いタレント・ヤセ騎士さんが「お笑いダイエット&健康講座」をテーマに熱演した。

講演するヤセ騎士さん
講演するヤセ騎士さん

ヤセさんは「デブ」のことを「デヴ」と呼び、基礎代謝が高い冬のほうが夏よりも痩せやすいことを説いた。太りにくい食べ順として、①みそ汁、②野菜、③肉、④目玉焼き、⑤ご飯で、食前にみそ汁で体を温めるのがポイントという。長生きする秘訣のひとつとして「よく笑う」ことが大事と、テンポ良いギャグを交えながら会場を沸かせていた。

 

 

 

賀詞交歓会では約150人が参加し、香川武文市長、西川和男議長、鈴木正人県議、穂坂泰衆議院議員らの来賓も多数。

清水商工会長
清水商工会長

清水会長は、恒例の賀詞交歓会開催への感謝を述べた上で、「昨年は4月の親水公園まつり、夏祭り、12月の市民まつりと商工会事業を無事に終了できた。景気がいくらか良くなって来たといわれるが、商工会を取り巻く環境はまだまだはっきりしない。本年こそは乗り越えて、皆さんと一緒に頑張っていきたい。ヤセ騎士さんの新春講演でもそうでしたが、今年は大いに笑って『笑う門には福来る』で福を招いていただければ。今年3月31日と4月1日には、コミュニティまつりと親水公園まつりを合わせて『さくらフェスタ』として土日に行う予定だ。志木を盛り上げ、観光的なものをぜひ頑張っていきたい」と意欲を述べた。

 

香川市長
香川市長

来賓の香川市長は挨拶で、「昨年を振り返ると、山梨県の富士吉田市と観光文化の交流協定を結ぶことができた。新しい市民同士の交流もスタート。全国に先駆けて成年後見の利用促進に関わる条例を制定した。さらには市役所庁舎の建設に向けて基本設計とコマを進めることが出来た。親水公園を盛り上げるために和舟を購入し『いろは丸』と命名、進水式を執り行った。今年の3月開催のさくらフェスタでは船上から春の景色を皆さまに楽しんでいただこうと期待をしている。志木市の健康寿命のばしマッスルプロジェクトでは、昨年は厚生労働大臣、埼玉県などから表彰をいただき、安倍首相を中心とする日本経済財政諮問会議でもこの取り組みが紹介されしっかりと評価された。平成30年度の予算編成をしているが厳しい状況だ。10年先をしっかりと見据えていかなければいけない。今年の志木市成人式で772名の新成人が誕生。20年前は990名以上だったので、20年間で200人の減少。今後もこの傾向が続く。一方、65歳以上の人口は、20年前では6,200人だったが、今では1万8千人を超えている現状だ。全国約1,800の自治体の中で、2025年問題で75歳人口が38番目に増え、加速度的に長寿化が進んでいく。生産年齢が減って経済活動も縮小するだろう。大型セダンより軽自動車に変える、新年会が終わった後に、いつもなら居酒

斉藤連合婦人会長による恒例の三本締め
斉藤連合婦人会長による恒例の三本締め

屋、カラオケを歌って、「紅」に行って、締めにはラーメン・餃子を食べる。年をとるとラーメン・餃子はいらなくなるのも経済縮小のひとつだ。したがって、行政の守備範囲をしっかりと見直し、持続可能な志木市に。地元経済の育成のために公共調達、地元発注についても新し

い視点をもって取り組みたい。野村総研の発表によると、今後10年で労働人口の49%が、人工知能、ロボットによって代替が可能という。銀行の窓口、行政職員も代替可能になる。市長職については、「人口知能より香川の知能のほうが良い」とは誰も言ってませんでしたが、バス会社の社長の話では、いよいよバスの無人運転実験をスタートするという。あっという間に10年は過ぎていきます。皆さまとともに10年のうねりをしっかり捉え、ともに地に足をつけてがんばっていきたい」と抱負を大いに語っていた。
取材/ニュータイムス岩下“ジモアイ”隆

2018年01月15日

「大きな市民力を大いに発揮」志木市消防出初式

志木市消防出初式が晴天の14日、志木市役所駐車場で開催され、志木市消防団(市之瀬初男団長)の6つの分団員、16の自警消防隊、消防署関係者ら約300人が参集。人員服装規律や機械器具の点検や、ポンプ操法の披露などが行われた。

 

仲町自警消防隊による小型ポンプ操法
仲町自警消防隊による小型ポンプ操法
中道自警消防隊による小型ポンプ操法
中道自警消防隊による小型ポンプ操法

小型ポンプ操法では、仲町自警消防隊(指揮者・中西洋人さん)と中道自警消防隊(指揮者・清水純さん)により行われ、自警消防隊では初めて放水を的に当てる演技を実施した。

志木市役所女子チームによる屋内消火栓操法
志木市役所女子チームによる屋内消火栓操法
志木市消防団第5分団によるポンプ車操法
志木市消防団第5分団によるポンプ車操法

昨年10月の第18回屋内消火栓操法技術大会(朝霞地区四市)において女子チームで優勝している志木市役所チーム(指揮者・小櫃里美さん)も屋内消火栓操法を披露し、きびきびとした動きを見せた。

消防団によるポンプ車操法は、第5分団の細田昭喜副団長が指揮者を務め、4人の団員とともに2本のホースから水を的に放つと拍手が響いた。

この日、県内を震源とする震度6強の大地震の発生を想定し、建物の倒壊や火災の被害から救出・救護の訓練も行われ、志木消防署・消防団・自警消防隊の連携による消火やハシゴ車による救出などが披露された。市役所上空には県のドクターへリも飛来していた。

毎年恒例の新河岸川への一斉放水
毎年恒例の新河岸川への一斉放水

点検官を努めた香川武文志木市長は年頭訓示で、「平成29年中の火災発生状況は13件で、前年より4件減少。その背景には皆さまお一人おひとりが日頃から防火活動に励んでいる大きな成果だ」と感謝を述べた上で、志木市防災会議において今年度、地域防災計画の改正、地区災害対策本部マニュアルなども改訂し、水害対策の強化を図っていることや、防災放送の内容を電話で繰り返し聞くことができる、防災行政無線テレホンサービスを開設を3月に予定していることを明らかにした。「崇高な責任感を持って、消防の精神、および技術を研鑽され、大きな市民力を大いに発揮いだきたい」と力を込めていた。

 

 

 
取材/ニュータイムス岩下“ジモアイ”隆

2018年01月14日

今年のテーマは「恩義」 朝霞JCが賀詞交歓会

一般社団法人朝霞青年会議所(山﨑寛理事長)は1月12日、新座市のベルセゾン6階で新春賀詞交歓会を開催。現役メンバーやOBら約210人が集まり、上田清司県知事、穂坂泰衆議院議員、各市の市長をはじめ来賓も多数。冒頭でデザイン書家・秋山紅樹さん、石井穂幸さんが、大きな文字で「恩義」と揮毫(きごう)した=写真=。

秋山さん・石井さんにより大きく書かれた「恩義」
秋山さん・石井さんにより大きく書かれた「恩義」

第46代の山﨑理事長は、「恩義とは義理人情の根源である。義理とは人として守るべき道理。人情とは人に対する思いやり。その想いは人を動かす力となる」と冒頭で語り、本年度のテーマ「『恩義~義理と人情溢れる地域プライドの創造~」について、「四市の課題のひとつとして人口増加はしているが転入者が多く、地域に対する愛着心や誇りを持てない人が増えている。また、自分だけが良ければいいという人間関係の希薄が進むなか、自分たちのまちの自分たちでつくるという気概が必要だ。私自身、義理と人情が相手のことを思い、行動し、尽くす心の原動力だと実感。相手のことを思い行動することにより多くの人々が行動するのを経験した。

山﨑理事長
山﨑理事長

この経験から私たちがまちの中心となり、人とまちが強い関係性を築くために想いを持ち、運動発信しなければならないと確信した。そのためにも自分たちのまちづくりは、プロボノ集団(専門的な知識や技術を社会に役立てるボランティア活動する集団のこと)である私たちが、人と社会資本をむすびつけることにより、人と人のつながりを実感し、持続可能なまちづくりをめざしていく」と抱負を語った。

 

 

上田知事
上田知事

来賓の上田知事は挨拶で、「埼玉県は人口増加率3位、平成15年からのGDP増加額2位、いよいよ来年はアジア、日本で初のラグビーワールドカップが行われ、熊谷市が会場のひとつになる。2020年のオリンピック・パラリンピックでも県内で4会場、四市のなかでは射撃が行われる。国際交流ともなる事前キャンプが既に5つ決まっている。新座市がブラジル、さいたま市がオランダ、所沢市がイタリア、鶴ヶ島がミャンマー、寄居町がブータン。自動運転の車など、ちょうど時代の変わり目で、社会システムを変えなければならないかもしれないから、このはざかい期をうまく乗り切らなくてはならないと思う」と説き、ペルーの遺跡の話から「四市の青年会議所はそこそこ強い。そこそこの石をみんなでくるんで、いろいろな衝撃波に耐えられるにように、しっかり組み立てて、それぞれコラボし、ネットワークを組んでがんばってほしい」と期待を寄せた。

岡野OB会長(中央)、来賓の人たちとの理事長が恒例の鏡割り
岡野OB会長(中央)、来賓の人たちとの理事長が恒例の鏡割り

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

取材/ニュータイムス岩下“ジモアイ”隆

2018年01月08日

テーマは「道」 志木市成人式

成人の日の1月8日、志木市では772人(男406人、女366人)が新成人をむかえ、市民会館大ホールで成人式が行われた。参加者数は507人で、色鮮やかな晴れ着姿の新成人が会場にあふれた。出席率は昨年より約3%増の65.7%だった(昨年度62.4%)。

 

ビンゴとくじで景品が当たる「くじンゴ」を楽しむ新成人
ビンゴとくじで景品が当たる「くじンゴ」を楽しむ新成人

志木市成人式は、推薦や公募で選ばれた新成人5人の実行委員会(浅井祐介実行委員長)が企画・運営し、「道~20歳までの軌跡 新たなスタートラインに立つとき~」をテーマに、地元の小・中学校時代のスライドショーが流れた。

 

来賓の香川武文市長は、20年前には志木市の新成人が980人いたことから、「今の日本は人口減少という重大な危機に瀕している。この20年間で新成人が約200人減少。この傾向は今後も続いている。65歳以上の人口について20年前は6200人程度だったが、現在は3倍の約1万8千人となっている。若者たちが人生の先輩方をサポートし、支えていくというたいへん時代が今だと理解してほしい。働き手も現象し経済が縮小化。この激動な時代をしっかりと生き抜き、また再び日本の再建のためにがんばらなければならない。私もがんばっていきます。行動し知恵を出し、そして汗をかきながら、皆さんの子どもたちが元気で暮らせる地域社会のために、持続可能な日本のためにともに力を合わせていきたい」とエールを送った。

挨拶する実行委員の皆さん(左から荒木泰人さん、森田愛美さん、浅井祐介さん、髙橋悠花さん 、伊藤優花さん)
挨拶する実行委員の皆さん(左から荒木泰人さん、森田愛美さん、浅井祐介さん、髙橋悠花さん、伊藤優花さん)

小5の時に志木市に引っ越してきたという浅井実行委員長は、「参加者の皆さんがいたからこそ、良い成人式が出来た。テーマが『道』ということで、今までの思い出を振り返り、新たな道にするための良い契機になったのかなと思う。将来、日本や世界のどこかで皆さんはいろいろな分野で活躍しいると思われ、再会したときに僕も私も志木市出身だと誇りに思っているということを目標にしたい」とエンディングで挨拶した。
昨年度は9人の恩師が来場したが、今年は以下のとおり小中学校時代の恩師23人が駆けつけた。「成長した姿を見れ、教員として最高の瞬間」、「日本を支えていく世代」など祝いの言葉を新成人へ伝えていた。

 

この日、くじンゴというビンゴとくじ、クイズなども織り混ぜたアトラクションが行われ、ユニバーサルスタジオやディズニーランドのペアチケットが当たると会場から歓声があふれた。

昨年9月から約4か月にわたり皆が楽しめるような式にしたいと委員会を重ねてきた実行委員。「イラスト、スライドョーが得意な人、皆で支え合いがあってできた。これからもいろいろな方向に進むわけだが、世界のどこかで支えることができる人になりたい」と浅井実行委員長は取材に対しコメントしてくれた。

 

【来賓の小学時代恩師】
小畑 雅子先生
山崎 豊先生
八代 顕子先生
渡部 祐輝先生
今野 佳子先生
木村 美香先生
高橋 俊浩先生

 

【来賓の中学時代恩師】
小林 和樹先生
西牧 環先生
水谷 千秋先生
柳井 幸二先生
井上 佳代先生
東海林 加奈先生
内田 桃恵先生
ルース・ラモス・ボンザ先生
高橋 桂一先生
東村 祐二先生
狩野 俊太先生
富沢 育成先生
北村 晶先生
都築 克宏先生
板橋 佳子先生
矢島 啓子先生

 

取材/ニュータイムス岩下“ジモアイ”隆