志木駅東口ぺデストリアンデッキにあるドーム型の「四季のパビリオン」や志木市役所駐車場に展示されている「空想」など環境美術・現代美術で著名な関根伸夫氏が数年ぶりに日本で個展を開催中。

ロスアンゼルス在住の関根氏が来日したので直撃した。

取材に応じる関根氏(6月23日、志木市本町のギャラリースペースMで)
取材に応じる関根氏(6月23日、志木市本町のギャラリースペースMで)

銀座「ギャラリーせいほう」で、日本では数年ぶりに個展を開催したきっかけについて関根氏は、「ずっと版画をつくっていて、そのときに協力してくれた『ときの忘れもの』というグループが企画してくれた」という。「今回、新作の絵を展示しているので新機軸が少し入っている。観てもらえると良いかな」と笑顔で答えてくれた。

 

個展はギャラリーせいほうで6月29日まで。代表作「位相-大地」のブロンズ製ミニチュアも観られる=下のギャラリーHPのページ参照=。

 

志木市の小・中学校卒(小学5年まで内間木小)、県立川越高卒の関根氏は、志木駅東口ペデストリアンデッキ周辺のアートによるにぎわいづくりについても、「アーティストを公募して壁画を描けばおもしろいね」など地元へのアドバイスもしてくれた。
<関根伸夫展>
開催日程:6月18日(月)~29日(金) 午前11時~午後6時30分※最終日は午後5時まで。日曜休廊
会  場:ギャラリーせいほう

 

取材/ニュータイムス岩下“ジモアイ”隆

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