点灯スイッチを入れるマルイファミリー志木店の生方店長(左)と香川志木市長
点灯スイッチを入れるマルイファミリー志木店の生方店長(左)と香川志木市長

平成14年に志木市商工会青年部による企画で開始された駅前イルミネーション。15年目となる今年も12月1日、志木駅東口駅前広場で点灯式が行われ、市広報大使のカパルや市商工会のゆるキャラ®であるカッピーや志木あらちゃんも参加。賑わいを見せた。

 

点灯式で香川武文志木市長は、カパルは今年のゆるキャラ®グランプリで総合11位で埼玉県ではトップだったことを讃えて、「イルミネーションは10%増しの2万2千個のLED電球で空間を彩っている。虹色に変わる電球で趣向をこらしたので、最近の言葉で言えば“インスタ映え”するのでSNSなどで情報発信してほしい」と話していた。

7色に変化するフットライトやブルーのイルミネーションで幻想的な駅前広場
7色に変化するフットライトやブルーのイルミネーションで幻想的な駅前広場

市産業観光課によると、2階の通路(ペデストリアンデッキ)にLED電球2千個を増強して設け、デッキの照明ポール部分や丸ベンチのフットライトに7色に変化する照明を初めて灯したという。「渋谷などにある青の洞窟と同じように感動を志木で!」と力を込めていた。

 

このイルミネーションは、来年2月14日まで毎日午後4時から午後11時まで点灯される。

 

 

取材/ニュータイムス岩下“ジモアイ”隆